心と体

2011年3月13日 (日)

3月11日 東北・関東大震災お見舞い

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ここのブログで庚申信仰と地震や暴動の関連性について意見を述べさせて頂いておりましたが、去る3月11日に東北・関東にて大地震が発生し多数の死者、行方不明者が発生していると連日報道されております。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に一日も早く復興されることをお祈りします。

超心理学という学問の中に「予知」という分野がありますが、早く実用化にこぎつけ、このような天災を事前に予知し被害を最小限に留めさせるのも研究者の仕事のひとつだと考えられます。

写真はNHKニュースから

Earthquerk012

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2008年11月30日 (日)

篤姫と百番供養塔

Hyakuban011 NHKの大河ドラマ「篤姫」もいよいよ大詰めである。いろいろな年配の方々からもドラマに引き込まれるように見入ったと感想が出されているから、よい大河ドラマだったと思う。
この番組を見ていて筆者も幽霊やひとだまの調査をしている長野県M村のT山麓にある百番供養塔が「篤姫」の時代(嘉永元年)に建立されたものだと気づいたときは大変感動したことを思い出す。
百番供養塔というのを筆者は初めてこのM村で知ったのであるが、そもそも百番供養塔は西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・秩父三十四ヶ所を巡礼してきた人達が年寄りや病人たちが地元で巡礼できるようにと記念に建立したもので、江戸時代末期に全国的に広まったものといろいろな文献に示されている。
しかしながら、筆者が調べている長野県M村の百番供養塔は調査の結果、建立の真意はそうではなかった。少なくとも江戸時代のころからこの場所では筆者が遭遇したひとだまや幽霊などが目撃されていたようである。
要するに、長野県M村の百番供養塔は病人やお年寄りのためではなく純粋に霊魂を供養するための「供養塔」なのである。「篤姫」の時代は少なくとも関東甲信越で2回の大地震に見舞われて多数の犠牲者が出ているし、政治も幕末動乱で治安もよくなかったことを歴史が証明している。
従って、江戸時代末期に全国規模で広まったとされる「百番供養塔」の建立の真意は、大地震や幕末動乱などが続いていたので何か大きな災いの前触れではないかと国民が危惧したために全国的に広まって建立されたのではないかと筆者は考える。
写真はM村に建立されている百番供養塔である。供養塔の後ろに広がっているのが質のいい大理石の鉱山跡である。昔から、この大理石を採掘しようと村民が試みていたが、いろいろな災いが続き計画は断念されている。少なくとも平成元年にこの場所で大理石の採掘をM村が行おうとしたが、やはり不吉なことが周囲で立て続けに起こり計画は中断されている。今では村人は祟りのようなものが起こることを怖れて余りこの場所には近づいてこない。現実に存在する幽霊やひとだまが現れる心霊スポットなのである。

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2008年11月24日 (月)

日本超心理学会第41回年次大会

Peaple01s 日本超心理学会の第41回年次大会が平成20年12月7日(日)明治大学リバティタワー(御茶ノ水)で開催されるようである。
超心理学という世界は最近NHKのドラマ「七瀬ふたたび」で、ガンツフェルト実験などその手法が紹介され注目をあびている。
今回の研究発表テーマは「サイ素量子対のテレポートによるマクロPK発生のメカニズムについて」など最新の研究テーマが発表される予定である。
感心がある方は是非会場まで足を運んでいただきたい。
当日の演題は下記に案内が出ている。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp2/japanese/event/program/41program.html

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2008年11月16日 (日)

超能力バトル

Psi11 今、大槻教授(否定派)と内田教授(肯定派)の超能力バトルというのがインターネットの世界で話題になっているようである。内田教授というのは超心理学の世界では余り名の知れた方ではないようであるが、肩書きは神戸女学院大学の教授である。
このようなバトルは、まあ言ってみればテレビのバラエティ番組に群がるギャラリーの暇つぶしのためにあるようなもので、筆者としては、と言うよりは超心理学を研究されている方々にはすこぶる不愉快なバトルとしか写ってこないだろう。
ここのブログでも何度か超常現象の存在論争を取り上げているが、要は筆者本人としては、我々が生きているこの科学が発展した時代に、要するに21世紀中にこの「存在論争」に終止符を打って後世に引き継ぐことが、21世紀を生きている人類の務めなのではないかと考えている。
挿絵にあげているのは明治大学の石川教授のHPから借用したものであるが、この挿絵は特異現象を頂点にした人間の超能力、死後存続などを体系的に分類したものであるが、要するに我々の周囲で発生する不思議な現象は、この「特異現象」に集約されるということなのである。
筆者はこの「特異現象」は「霊魂」がなんらかの形で関与しているために起こるのではないかと考えているひとりである。
大槻教授と内田教授の「超能力バトル」を面白おかしく見つめられている方々も多いと思うが、世界をリードする「科学立国日本」として他の諸国に恥をかくことがないよう、正しい目線で見つめることが必要である。そして、21世紀に生きている私たち人類に課せられた課題、それが「特異現象」の解明なのではないだろうか。

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2008年11月 9日 (日)

悪魔を見分ける四つの鍵

Vatican01_2 バチカン・エクソシストという本があるので一部を紹介したい。
筆者は何度か霊魂と遭遇し憑依を受けた経験があるので、現代の宗教で実際に悪魔祓いという儀式が実際に行われているという事実に多少興味があった。
この本を書いたのはトレイシー・ウイルキンソンというLAタイムズのローマ支局長である。実際にこのような世界をジャーナリズムの視点から見つめてまとめられているから大変有意義だと思う。
この本の中で人間に憑りついた悪魔を見分ける四つの鍵というのが紹介されている項目を筆者の体験から得られた内容と比較して説明したい。

【悪魔を見分ける四つの鍵】

◎バチカンの考え方
 ・人間の能力をはるかに超えた力を発揮する。
 ・本人が持っている本来の声とはまったく違った声で話す。
  もしくは被術者が知るはずのない言語を話す。
 ・遠い場所で起きていることや、被術者には知りえない事実を
  知っている。
 ・聖なるシンボルに対して冒とく的な怒りや嫌悪を感じる。

以上の四点であるが、これは長いカトリックの歴史のうえで培われた項目なので確かなものであるだろう。
しかしながら、筆者の相手は悪魔ではないが霊魂の憑依については以前このブログでも紹介したが、次の三点を判断基準にしたらよいと考えている。

◎筆者の考え方
 ・身体(特に肩)に異変が生じる
 ・夢でうなされるようになる
 ・身の回りで不思議な現象が起こりだす

以上の三点である。欧米などと日本では文化の違いがあるので、【悪魔】という考え方にはギャップがある。日本ではあくまでも人間に憑依する相手は元は生きた人間や動物たちなのである。

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2008年10月25日 (土)

自殺の分析に関する提言

Map011 以前、ここのブログでキューブラ・ロスの「死ぬ瞬間」についての記事を書いたことがあったが、彼女が臨死患者に対する精神医療活動を行っていたのは1970年から2000年代である。その頃の活動について彼女はこう述懐している。
「それまでの数年間、私は(死とその過程についてのセミナー)を教育課程の履修案内にも載せず、ほとんど目立たない形で行っていた」
要するに、ここのブログのテーマの中心は「死」と「死後の世界」なのであるが、彼女の言うように世の中の人々は「死」というものを真正面から見ようとしない。キューブラ・ロスが纏め上げた臨死患者の体験や臨死患者に対する医療のあり方についての考え方は現代の医療界ではバイブル的存在なのではないかと考える。
それから筆者の超心理学としてのサバイバル(死後存続)の調査活動はキューブラ・ロスの活動の足下にも及ばないが、「死」というものには生物学的に考えられない超常現象が何か介在しているのではないかと考えている。
挿絵に示しているのは、ある地域で数年間で起こった自殺や事故死を地図上で点にしたものであるが、僅か数年間に自殺や事故死が集中して発生したことがあった。中心となったのはT電機会社だったが余りに特定な地域に自殺や事故死が集中したので、周囲の関係者が神社にお祓いを受けに行ったのである。
例えば富士山麓で集中する自殺者、JR中央線での集中的な飛び込み自殺など特定な場所に一極集中するのには何か霊魂のようなものが関与しているのではないかと考えてもよいのではないかと考える。
心理学者の多くは自殺者の心理を経済的、心理的などに分けて分析しているが、確かにその分析の仕方は間違ってはいないが原因はそれだけではないと思う。今後は現地の状況なども調べて超心理学的な見方も取り入れて研究する必要があるのではないだろうか。

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2008年10月19日 (日)

超能力最前線 公開ESP実験

Yoti01_2 日本超心理学会(JSPP)で平成18年11月から行われていた公開ESP実験が来月で終了するようである。
この公開実験はJSPPの月例会で毎回行われているもので、毎回封筒に入れられた数十枚の写真の中から2枚を無作為に取り出して、その写真の内容を遠隔地から当てるという嗜好で行われている。
参加者は自由にインターネットから参加でき締切日までに透視した写真の内容をメールにて事務局に送信するというものだった。
このような実験は筆者も初めての体験だったが、これまで行われた12回の実験の中で見事に透視が的中して優秀賞を取られた方が1名いたのは事実である。
この実験現場に筆者も立ち会っていたが、写真の光景と透視された内容の文章が見事に一致しているのには大変驚かされた。
超能力の実験現場にこれまでに10回以上立ち会ってきたが、確かにわれわれが信じることができないような超能力を持った人物が存在するのは間違いない。
写真はJSPPによるESPの公開実験風景である。来月でこの公開実験は終了するので、感心がある方は下記URLで募集しているので参加していただきたい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp2/japanese/exp/exp.html

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2008年10月13日 (月)

霊魂の存在に関する研究に期待する

Gakujyutu01 ちょっと話は変わって霊魂の存在に関する学術的な研究というと、ちょっとおこがましいがアメリカではトップレベルの大学で研究が続けられているのは確かである。
日本ではどうかというと、ちょっと公式的な場所での研究は皆無に近いと思う。やはりこれは日本とアメリカの文化の違いから来ているのではないかと思う。
日本の医療関係の先生方にお話を聞いても、公式的に霊魂の存在をお話される先生にはまだお会いしたことがない。ちょっと小耳にはさんだ内容では現状の医学界では大声で霊魂の話はできないというところが本音らしい。
日本の超心理学の世界でもESPやPKといった分野にはたくさんの研究者がいらっしゃるが、死後の世界(サバイバル)を心理学や宗教以外の視点から研究されている方は皆無に近いと思う。
確かに死後の世界を精神世界の一部として研究されている方はいらっしゃるようであるが、あくまでも想像論が大勢のように感じられる。
先週、日本人4人の方のノーベル賞受賞のニュースが日本国内を駆け巡ったが、是非、サバイバルの世界でも日本の科学の底力を発揮して研究を進めて欲しいと考えている。
筆者のように霊魂と接触した経験者は間違いなく霊魂の存在は科学的に実証できると信じている。
霊魂の存在に関する学術的研究の記事は下記のWIRED VISIONニュースアーカイブに詳細が書かれている。

http://wiredvision.jp/archives/200510/2005101402.html

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2008年10月 5日 (日)

憑依霊

Dead05 憑依霊という言葉は殆ど使われていないが第7の力の存在によって、おおよそ地球上の生物には死ぬ直前まで身近なものに吸い付こうとする力がある訳である。
死ぬ瞬間にこの第7の力が「たましい」となって死者の身近な物体に憑依するのではないかと推測する。
よく交通事故で死者が出た場合などに道路の片隅に花が飾られていることからも、地球上の人類は死者が絶命したその場所に死者の霊がさ迷っていると信じてきたのだと思う。
これは筆者が発見した「第7の力」を引き合いにすれば、死者の霊が絶命した場所に存在するという理屈にあう話になるのではないだろうか。その証拠が医療関係者の間で不思議な体験をしたケースが多く報告されている点である。そのひとつが日本国内にある国際生命情報科学会(ISLIS)の存在である。ISLISとは医療関係者でつくる人体の不思議を研究する団体なのだ。
最近では病院で人間の最期を看取るケースが多く、第7の力の存在が正しければ死者の霊が病院内部に存在していると考えてよいのではないだろうか。ISLIS関係者の間でも不思議な体験をされた方々が多いのも事実なのである。
関心がある方はISLISのHPを参考にしていただきたい。URLは下記。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/sjis/islis.htm

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2008年9月29日 (月)

「憑依」を科学する

Hyoui02 筆者が「第7の力」に拘っているのは、この「第7の力」が生物そのものに備わっている力で、他の生物や物体に吸い付こうとする力だからである。
挿絵の通り昔から「憑依」と呼ばれている心霊現象は、この「第7の力」をもとに考えれば科学的に説明できるのではないかと思う。
挿絵の下には幽霊クリウの写真を添付しているが、幽霊クリウには、この「第7の力」が間違いなく備わっているから粉塵のようなものを本体に吸いつけているように見える。
従って「憑依」というものは、霊魂にある「生命エレルギー」が塊となって人間に吸い付いてきているとも言える。
昔から「憑依」というものは間違いなく伝承されているものだから、科学的に検証していくことも科学という見識を持たれている方々に必要なのではないかと考える。

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