心霊体験談

2019年12月 9日 (月)

自然に物が動く「物体移動」の不思議

早いものでもう師走ですね。今年は台風19号による被害が多数報告されていますが、私が調査している場所も多分に漏れず大被害を受け暫くは休眠状態になりそうです。何しろ目的地の途中が写真に見えるように山道ごとごっそりと削られてしまい通行不可となってしまいました。

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「物体移動」の不思議

話は変わって、最近、私が体験した「物体移動」についてお話ししたいと思います。「物体移動」とは風などの影響を受けずに物体が自然に動く現象のことで世界各地で事例が報告されているミステリー現象のことです。先日、近くのスーパーで買い物をしたものを家に戻って分別して、一袋の菓子パンだけ床に置いていたところ、かすかに、その菓子パンが袋ごと数センチ移動しました。家の中ですから、当然自然界の風の影響は考えられませんね。このような体験は過去にも一回あって、その時は鉄パイプ製の丸イスでしたが、やはり数センチ動いたことが思い出されます。このようなことから、人間が手をふれずに「物体移動」させる現象とは別に、自然界で偶然起きる「物体移動」についても超心理学の研究テーマとして取り上げるのも必要かもしれません。

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2019年10月 7日 (月)

子供たちの不思議な心霊体験

いつの間にか季節も秋になってしまいましたね。
今日は私の知り合いのAさんとBさんの不思議な心霊体験についてお話ししたいと思います。

Aさんの不思議な体験

昭和の中頃まで各地には今のように水道が通ってなかったので、町や集落ごとに小さな防火用水があったそうです。
Aさんはもの心つきだしたころから家の近くの防火用水に毎日のように出かけていました。その防火用水には小ぶなやメダカたちが泳いでいて、多分、その頃は、そこにいた小ぶなやメダカたちを見るのが楽しいから毎日のように通っていたのではないかと振り返っておられました。
そのAさんも成長して社会人になったころに、家族から「お前が毎日のように通っていた防火用水で、お前の生まれる前にいたお姉ちゃんがね、おぼれて亡くなったんだよ」と聞かされ、しばらく言葉が出なかったそうです。
自分でもよく分からないが、子供の頃の自分がその防火用水にいた姉の霊に呼ばれていたので毎日のように通っていたのではないかと彼は信じているようです。

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Bさんの不思議な体験

Bさんが以前、小さな二人の息子さんを連れて沖縄旅行に行ったときに、沖縄の下町のようなところを歩いていると、急にお子さんが何かに怯えていたそうです。大人のBさんから見れば目の前の景色には恐ろしいものは何もありませんでしたが、二人の子供たちだけが何かに怯えるようにしてBさんのところにすがりついてきたとのことでした。

このように体験談を聞いてみると、昔の人たちが子供が7歳になるまでは子供は「神の子」だと考えていたことが本当のような気がしますね。

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