ESP研究

2015年9月 5日 (土)

ダウジングで分かる霊能力

ダウジング反応って、人それぞれ

 先のブログでダウジング・ツールの作成と実験方法については私のやり方を紹介しましたが、これまで何人かの人に実験してもらってから分かったのはダウジングの反応の仕方は大小があって、人それぞれで違うということです。要するに、人にはダウジングの力があって測定時期によって、その力には大小があるということになりますね。
これまでの振り子(ペンデュラム)実験から

①殆ど反応しない 2人(女性2人 霊感が強い)
②普通に反応する 5人(女性3人、男性2人 霊感は余りない)
③高く反応する  1人(男性1人 霊感が強い)


振り子の実験方法は前のブログでも述べているように、小石を一個用意して、その上約1センチメートル上に振り子を吊るす方法です。
実験数は少ないので余り科学的な裏付けにはなりませんが、併せて霊感が強いか、弱いかも確認したところ、ダウジング反応の弱い人と高い人に霊感が高いという傾向があることが分かりました。実験って、やってみると本当に面白い結果がでますね。

竜のように動きだす振り子

 前のブログでも述べたようにダウジングは誰にでもできる芸当なのです。ただ、誰も自分で実験しているような人が皆無なので認識していないのが現実です。
私の場合、現在のダウジングの力は上の②に相当していますが、ちょうど霊体験の真っ最中は③の状態でした。その頃は、まだ、ダウジングの認識が無かったので、人間に備わっているダウジングの力というものをそんなに気に止めていませんでしたが、今になって考えてみると霊能力とダウジングの力には相関関係があると言えるようです。
私がダウジングの力に気づいたのは振り子の実験からです。下の写真のようにガラスコップを用意して、その中にネックレスなどの鎖を使って吊るしていきます。普通はコップの近くに近づけるとその鎖が振り子のように振れますが、霊能力があると、まるで生き物の竜のように動きだし始めます。この現象には本当にびっくりさせられますが、自分に霊能力があると思っている人は是非、この実験をやってみて下さい。お勧めです。

Dawsing017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 6日 (木)

たかがダウジング、されどダウジング

8月は鎮魂の月

 毎日、暑い日が続いてますね。暑中お見舞い申し上げます。 8月といえば、日本人にとっては鎮魂の月とも言えますね。今日が広島、8月9日が長崎に原爆が投下された日で、8月15日が終戦記念日と建て続けて慰霊の日が続いていますね。それからもうひとつ忘れてならないのは、8月12日の日航機墜落の日です。日航機が御巣鷹山に墜落してから、もう30年という歳月が流れてしまいました。 そして、終戦から既に70年、今の日本人の多くは「平和ボケ」しているから戦争の怖さを知りませんが、考えてみれば北方領土四島は終戦から70年も経っているのに、まだロシアに占領されたままなのです。そのことを考えると、日本の終戦の定義がよく分かりませんね。もうすぐ、お盆。8月はまさに鎮魂の月ですね。

ダウジングツールの作り方

 さて、話は変わって、超心理学の世界に飛び込んでみましょう。お子さんの夏休みの自由研究に、もってこいかも知れませんよ。 ダウジングというと特殊なロッドとかペンデュラム(振り子)が必要だと皆さんは考えていませんか?インターネットなどで検索してみると、これらのツールはびっくりするくらいの値段で販売されていますね。でも、私の実験だと周囲にあるもので十分で、余計な費用も発生しないから安心ですよ。是非、みなさんも実験してみてください。 簡単な例では写真にあるように身近な材料を使います。例えば、クリーニング屋さんで使っている針金製ハンガー、魚焼きの金網、バーベキュー用の箸なんてすぐに手に入る材料ですね。要は表面がなるべくツルツルして滑りやすいものを選ぶことです。それをL型に加工するだけでいいんです。 ペンデュラム(振り子)なんて糸と重りがあれば十分です。

Dawsing015

簡単なダウジングの実験の仕方

 ダウジングの実験の仕方も簡単です。例えば、L型ロッドを作ったら写真のように空き瓶などを利用して、そこに両手に持ったロッドを3~5cm程度に近づけていきます。そうすると、両手に持ったL型ロッドが空き瓶に磁石の力のように吸い寄せられていくのが分かります。L型ロッドの持ち方は、両手のこぶしにちょうど花を指すように軽くロッドを置くことです。 次にペンデュラムです。普通の糸(10~20cm程度)の先に重りをつけて、小石を用意して、その小石の上1cm程度の高さにぶら下げます。そうすると、次第に振り子のように動き始めます。そして、その重りを小石の上30cmくらいのところに引き上げてやると、振り子の動作はなくなります。

Dawsing016

たかがダウジング、されどダウジング!

 よくダウジングというのは人間の持つ潜在的な超能力なんて騒いでいる人もいますが、要は自分自身でやってみることが大切ですね。 ダウジングは誰にでもできる芸当なのです。従って、ダウジングというのは超常現象なのではなく、たんなる通常現象だというのが分かってきます。 でも、どうでしょうか、このダウジングこそ、まだ知られていない生命のひとつの力なのではないかと私は考えています。従って、科学的にデータを採取してみれば、ひょっとしたらノーベル賞も夢でないかもしれませんよ。ねえ、みなさん。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 3日 (金)

アスリート育成とESP

ESPの技術はスポーツ界に活用できる

 先に紹介したJSPPの7月例会での大谷先生の発表はESPの実験事例として大変参考になった。我々は日常的に人間の持つ超能力というものを軽視しすぎているのではないかというのが大谷先生の発表を聞いた後の私の感想であった。
大谷先生の発表の要旨は、初めて落下傘降下を体験する人たちの降下前と降下後のESP実験データを取りまとめたもので、緊張しているグループ、余り緊張していないグループに分けてデータ分析が行われており、超心理学や心理学の世界では貴重なデータと思われる。
時は折しもロンドン・オリンピックの真っ最中である。ESPは人間の持つ透視、未来予知能力をひきだす実験として超心理学の世界ではよく活用されている。
この技術を生かせば、例えば柔道など二人で対戦するアスリートたちへの精神的な訓練ができるのではないか、相手が次に出して来る技を瞬間的に読み取って先手を打つことができる能力を育成できるのではないかと期待できる。
下の写真は7月度の月例会風景と大谷先生の発表論文の一部である。

Jspp031

Jspp032_5

ESP実験の活用法

 実験は至って簡単で試合前にコーチとアスリートが二人で行う。下の挿絵の通りコーチが実験者となって5枚のESPカードの中から1枚をカード当ての要領でアスリートに次々に予知(透視)してもらう方法である。
これを3~5分間に30回ほど繰り返して、ヒットしたものを集中力または予知力の点数として算出する方法である。
この実験では恐らくアスリートたちの読心術の向上に役立つと期待できる。

Jspp033

Esp002



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年12月 9日 (木)

霊とテレパシー

テレパシー(精神反応)は霊魂が関与しているのではないか?

今から数年前の出来事であるが、山梨に住む、あるひとりの女性がこの世を去った。享年89歳で死因は老衰だった。
その亡くなった彼女は生前に「お世話になった人たちにお礼の電話をした」と周囲に話していたのであるが彼女を知る身内の人間には彼女がその頃、痴呆も重なっていたので「そんなことはできるはずはない」と回りに話していた。
筆者もその頃、その女性を生前に見舞いに行ったので身内の人間の話は納得することができたのである。ところが不思議な出来事が、その頃、確かにあった。
遠く離れた九州に彼女の義理の妹が住んでおり、彼女も93歳と高齢で痴呆も患っていたのであるが、その彼女が周囲の人間に「山梨の義姉から電話があった」と話をしていた。もちろん、九州に住む彼女の周囲の人間は「そんなことはなかった」と筆者に話してくれた。
この出来事は今でも筆者の頭の中から離れることはないが、要するに超心理学で研究されている【テレパシー】による通信が山梨の女性と九州に住む女性との間で起こったのではないかと推測できるのである。
山梨の女性は筆者が見舞いにいった後、数ヵ月後に亡くなった。とても不思議な出来事であったのだけれども【テレパシー】というものは間違いなく存在し、精神反応として二人の女性が通信を行った証拠ではないかと考えている。

Psi1201

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

修験道とESP

ESP(特異能力)は修験道の修行で再現できるのではないか。

先の記事で交霊の手段として【霊媒】について触れてみたが、そのやり方については、まだ筆者としてもよくはつかめていない。
しかしながら自らの霊体験は間違いないもので、約5年ほど身の回りで超常現象やら死者の気配をよく感じるような体験があったのは事実である。
先日、【修験道 修行入門(株式会社原書房)】を読んでみて感じたのであるが、実際に山伏(修験者)と呼ばれる人たちは修行を通して超心理学で研究されているESPに似たような体験をしていることがよく分かる。
要するに【霊媒】は修験道の修行のなかにも秘密が隠されているということである。この本には古来仏教で扱われている六大神通について述べられているが、これらはまさに超心理学で取り上げられているESPと同じ能力が修行を通して身につくことが分る。
その六大神通とは天眠(てんげん)、天耳(てんじ)、宿命(しゅくみょう)、神足(じんそく)、他心(たしん)、漏尽(ろじん)である。
天眠は霊視、天耳通は霊聴、お告げ、宿命通は一種の霊視でその人がいかなる因果を持っているかをみてとる。神足通は自在に欲する所に出現する能力。他心通はテレパシーや他人の心が判ってしまう。漏尽通は仏教ならではの能力で、煩悩を滅する能力。と説明してある。
要するに超心理学で研究されているいくつかのESPは修験道の修行を通じて身につくものと考えてよいのだろう。

Aa300

| | コメント (0) | トラックバック (0)