オーブ研究

2016年6月12日 (日)

オーブと不思議な夢の物語

逆光で写すとオーブが写る

みなさん、こんにちは。もう梅雨入りしたのに、ここ二、三日は西多摩地方は晴天続きです。
休日は心霊研究でデジカメなどを持って近隣の心霊スポットによく出かけますが、最近では殆どオーブたちは私の前に姿を現しません。お!オーブが写ったと喜んで調べてみると多くがレンズに付着したホコリです。下の写真がよい例ですね。
以前は、これもスピリット・オーブだと騒いでいましたが、最近では目が肥えてきて逆光で写すとレンズに付着したホコリが写ることも分かってきたので、ホコリのオーブには、もう惑わされません。みなさんもホコリのオーブに騙されないように注意しましょうね。
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遊び心でシャボン玉による交霊実験

気を取り戻して、いろいろ考えた挙句、シャボン玉もオーブの一種だし、じゃー、シャボン玉を心霊スポットで飛ばしたら、スピリット・オーブたちが姿を現すのではないかと考えて何か所かで実験してみました。他人から見たらバカ丸出しかも知れませんが、無駄でもやってみなけりゃ分かりませんね。
実験方法は簡単で、シャボン玉を飛ばして、その後、写真を何枚か撮ってオーブが写っていないか調べる程度です。これまでの調査では一度も写ったものはありませんでした。うーむ、誠に残念!
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後で不思議な夢を見た!

そんな感じで諦めかけていましたが、先日、夢の中でオーブたちが現れました。そこは薄暗い湖畔のようなところで、水辺に小さな家が一軒あって、その近くでたくさんのオーブがシャボン玉のように舞っている光景でした。
本当に夢の世界って不思議な世界だと思いますね。みなさんも一度、心霊スポットでシャボン玉実験をしてみたらどうでしょうか。夢の世界でオーブたちが現れたらびっくり仰天ですね。
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2016年4月18日 (月)

地震とオーブと予知

熊本地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます

4月14日の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私の親戚も被災地に住んでいますので、14日以降は確認に追われて大変でしたが、幸いなことに建物などの被害はありましたが16日に皆無事が確認できほっとしました。
現在、被災地への宅急便などでの個人的な支援物資の送付が出来ませんので、ちょっと歯がゆい感じですが、今はライフラインが平常を取り戻すまでは只待ってるだけですね。

地震前にオーブを目撃した

私の住んでいる場所は東京の西多摩地方なので熊本とは遠く離れていますが、4月13日に無色透明で直径20mmほどのオーブが目の前の空中をフワフワ舞っているのを目撃しました。手でつかもうとしましたが風が吹いて、どこかへ飛んで行ってしまい残念でした。
このようなオーブは過去に2回目撃しましたが、その時の大きさは直径が5mmほどのものでした。これまで、オーブというものはカメラに写るものばかりを考えていましたが、私たちの肉眼で直接確認できるものもあるんですね。

オーブは不吉な予知?

今回、オーブを目撃した後に親戚が住んでいる熊本地方が大地震に見舞われましたが、前回、目撃したときも親戚に不幸があったことをよく覚えています。まだ、私が目撃した無色透明のオーブが何なのか科学的な調査は行っていませんが、心霊現象と何か因果関係があるような気がしています。
下の写真は人工的にシャボン玉を作って写したものですが、同じように空気中をフワフワと舞っているオーブが実在します。シャボン玉は写真に写してみると虹のような文様があり、飛ばしてから数秒で破裂して消えてしまいますが、自然界に現れるオーブは無色透明で長い間空中を漂っているのが特徴です。

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2014年4月 9日 (水)

スピリット・オーブの新説

ホコリもスピリット・オーブなの!?

 みなさん、こんばんは。日本国内は今、STAP細胞ねつ造問題で揺れていますね。この問題が本当にねつ造だったとしたら、日本の科学技術の根幹を揺るがしかねないから大変ですよね。
さてさて、そんな社会情勢のなかでも、心霊研究とやらはコツコツと本当にコツコツとやっていかないといけないから大変です。何しろデータをねつ造するにしても、再現性が乏しいからねつ造のしようがありませんね。
趣味でやっているんだったらいいけど、現代科学ってやつにひと泡吹かせてやろう!って日々考えて地道にやっています。
さて、そんななか、先日、近くのあるお寺に出かけた時のこと、そこではよくぼやけたオーブが被写体のなかに写るんですね。フラッシュが光った写真では、それがオーブとなって写ることがあるんです。
レンズを拭いて、じゃー、ちょっとレンズの状態を写真に撮っておこうと考えてシャッターボタンを押したら、なんと、レンズには、またまたたくさんのホコリが付着しているんですね。
下の写真がそのとき撮ったものです。レンズを拭く前の写真は残念ながら撮っていませんが、たくさんホコリが付着しているのが分かりますね。そーか、レンズにはホコリってのがよく付着するんだなぁって考えていましたが、これまで撮影した写真やビデオを見ているうちに、そのホコリらしいものがよく写る場所がお寺や神社の境内や石仏や石塔が建っている場所付近だということが分かって来たんですね。
ふーむ、そうなると、これまでスピリット・オーブというのは水滴のようなものが真犯人だと考えていましたが、このようにホコリのようなものがレンズに付着してくるのもスピリット・オーブとして検討する必要があるのではないかと考えられますね。みなさんは、この新説について、どう思われますか?

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2014年1月25日 (土)

スピリット・オーブの証明法

オーブのジョナサンのこと

 スピリット・オーブについて、これまでにいろいろとお話してきましたが、彼らを「霊魂」と位置づけるための検証法について説明しますね。
それは、これまでに何度か紹介してきた「オーブのジョナサン」が証明にピッタリだと思っています。
オーブのジョナサンは私の自宅近くの天然水の水汲み場にある小さな広場に現われるオーブのことで、私が「オーブのジョナサン」と呼んでいるものです。
彼と会ったのは今から6~7年くらい前のことで、たまたま水汲み場の風景を撮影して気づいたものでした。その場所は近くの登山道から脇道にそれたところで余り一般の人は近づかない場所にあります。
車でその場所までは行けますが、途中、多くの悪路があってたどり着くまでにひと苦労します。ちょっと、ひとりで行くには怖い場所かもしれません。

何故「霊魂」と言えるのか

 参考までに「オーブのジョナサン」の写真を四枚掲示しますが、これらが証拠写真となるものです。同じ場所で撮影日が違うのに同じように一個だけポツンとオーブが写っているのです。彼は面白いことに周囲に誰かいるとなかなかカメラの前に姿を現しません。
このようなことは自然界では起りえない現象であるからです。オーブのジョナサンの写真はこれらの他にまだまだありますが、とりあえずサンプルとなる四枚を掲示します。
超心理学の世界では、このように偶然に起る事象を「あり得ない偶然の出来事」、すなわち37兆分の1の天文学的な確率論で話をすることがありますが、まさに「オーブのジョナサン」はこの確率論に添うように現れています。従って、彼は霊魂の確率が高いということになります。
このような定義で一般論として説明すれば、霊魂の証明法として役に立つかもしれませんね。

「オーブのジョナサン」その1

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「オーブのジョナサン」その2

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「オーブのジョナサン」その3

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「オーブのジョナサン」その4

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きっと「オーブのジョナサン」はこの場所を自分のテリトリーにしているのかもしれません。

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2014年1月15日 (水)

スピリット・オーブの小宇宙

日本の物理学者よ目を覚ませ!

 先日のNHKのBSプレミアムで放送された心霊特集は実によかったですね。どこかの某TV局なんかの「侃侃諤諤」番組なんか足下にも及びませんね。さすが、NHKさんだと思いました。
欧米ではNHKの特集でも紹介されたように物理学者が科学的な手法で心霊調査をやっているのだから、日本の名だたる物理学者も是非、世間の目や心霊という恐怖を怖がらずに見習ってほしいですね。
さて、その興奮もまだ冷めきりませんが、こちらも負けずにできるだけ科学的な手法で心霊という未知の世界に挑んでいきたいと思います。

スピリット・オーブの特徴

 私たちが不思議がっているオーブたちには、いくつかの特徴がみられます。それを簡単に三つほど紹介してみます。

 1)風が強いと写らない。
   風の強さは実際に測定した訳ではありませんが、風の音が
   聞こえるぐらいの日はオーブは写りません。

 2)無人カメラには写らない。
   これまでの調査から分かったことは、無人カメラにはスピ
   リット・オーブは写らない。
   必ず、人が手にしたカメラにのみ反応してきます。

 3)人が多く集まる場所では写らない。
   必ず静かな場所で数人で写真を撮ることが必要です。
   特に神社、仏閣、墓地、古い遺跡の周辺などが最適です。

スピリット・オーブの小宇宙

 これまでに何度か紹介してきましたが、スピリット・オーブたちは被写体の空間に浮いているのではなく、写真を撮影している人のすぐ目の前にいるということですね。
従って、撮影している場所でオーブが動いたりしているのは、小さな昆虫たちやホコリが主な犯人です。それらを除外していって最後に残ったものたちがスピリット・オーブなのです。
下の絵はスピリット・オーブが写真に写る仕組みを表しています。私たちがカメラで撮影する際に、そのレンズの前にスピリット・オーブたちの小宇宙があるのです。
その小宇宙のなかで小さな気象の変化が起ってスピリット・オーブたちが写真に写ってくるのです。
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気象変化による写真の例

 この写真は「幽霊ボンボリ」として、ここのブログで何度か紹介したものです。
この写真は9月初旬に撮影したもので、まだ辺りは真夏の気象です。このような条件下でレンズが結露して、その結露が何者かが仁王立ちしているように見えているのです。
自然界の結露現象であれば主に冬場に起るものです。それが真夏に起っている訳ですから、レンズの前で何らかの気象変化が起ったということを物語っていますね。
これがレンズの前にある小宇宙の証拠写真なのです。

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みなさん、よくお分かりになりましたか?
是非、スピリット・オーブの撮影に挑戦してみてくださいね。

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2014年1月 7日 (火)

オーブの認識を変えよう!

オーブは間違いなく生きている!

 今、インターネットでオーブの検索をすると、たくさんの物件が出て来ますね。確かに、最近はオーブについて世間の関心が高まって来たのかなと思います。
これまで、私はオーブが昆虫のようにカメラのレンズ前を動き回っているのを3件、映像に捉えています。
では、静止画像の写真はどうでしょうか。以前はオーブが写真によく写るというので、静止画の写真を専門に撮っていましたが、そのなかにもオーブが動いている瞬間の映像が何点かあるのに気がつきました。
それから、知人のAIさんから送られてきたオーブの写真のなかにも、オーブが瞬間に移動している写真が捉えられていました。
これらはまさにオーブが動いている証拠写真なのです。みなさん、オーブについての認識を変えましょうね。彼らは間違いなく生きて動いています。

AIさんが撮ったムービング・オーブ

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私が撮影したムービング・オーブ

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以前、ここのブログで紹介したムービング・オーブ

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2013年11月12日 (火)

昭和のレトロなオーブ

昔からオーブは写真に写っていた

 随分と寒くなってきましたね。さて、私たちは写真に写るオーブについては、現在と昔、すなわち、昔は写らなくてつい最近の現象なのではないかと考えたりすることがありますね。
確かに、どうして最近になってオーブが写真に写るのだろうと不思議に思う方も多いかも知れません。その問題は、以前、ここのブログでも取り上げましたがデジタル・カメラの普及にともない、誰でも簡単に好きな時に写真が撮れるようになったのが背景にあげられます。
先に、ここのブログで「縄文人の魔よけ」について紹介した写真をよく調べてみると、オーブが1個写っているのが分かりました。最初は寒念仏塔の近くに白くて丸いものが写っていて、それは太陽だろうと考えていました。しかし、それは太陽ではありませんでした。
何故なら、この写真は角度が東北の方角を向けて撮影してあるからです。従って、太陽が写ること自体が不自然であるのです。この写真は昭和26年ころに撮影されたものと分かっていますので、そのころの写真にもオーブが写っていたことを物語っています。
それから、この写真の場所は地元では「もみじ塚」と呼ばれていますが、全国的には「将軍塚」などとも呼ばれているようです。やはり石仏や石塔の近くでオーブが写りやすいのは間違いないようですね。

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2013年1月31日 (木)

スピリット・オーブの検証

客観的に観察しよう

 インターネットでオーブにかんするサイトを調べてみると様々なものがスピリット・オーブ(聖なるオーブ)のように紹介されているものがある。
このため、昨年度の日本超心理学会総会で私はスピリット・オーブの学術的な定義を設定すべきではないかと提言を行ってきました。その要旨は次の3点です。

①雨や霧雨ではない
②昆虫やホコリではない
③同じ場所で頻繁に写る

このように学術的な定義を決めておくと、多くのオーブの映像がこの定義に含まれるために絞り込んでスピリット・オーブの観察が可能になると思います。
この提言はまだ学術的に受け入れられているものではありませんが、一般オーブマニアの指針としてとらえればよいと思うので是非参考にしてください。
下の二枚の写真は霧雨と屋内のホコリを実験的に撮影したものです。

①【霧雨の写真】
 雨の降り始めや霧雨の日に写真を撮るとオーブがたくさん写ります。
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②【屋内のホコリの写真】
 フトンや衣類などをたたいてホコリを出すとレンズ近くを通過するホコリがオーブのように写ります。
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③スピリット・オーブの事例
http://gallery.nikon-image.com/163733867/albums/990057/

このように客観的にオーブのことを考えると殆どのオーブが自然現象として説明できるようになり、心霊現象など余計な心配は不要になると思います。

オーブの事例を検証してみよう!

下のユーチューブの映像はtorakun72さんの投稿映像ですが、スピリット・オーブの定義を当てはめてみると屋内のホコリが映像に写ったものではないかと判断できますね。
さて、皆さんはどう判断しますでしょうか?

【torakun72さんがとらえたオーブ】

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2012年11月 2日 (金)

聖なるオーブの生態調査(墓守)

聖なるオーブの生態系を調べよう

まだどこの世界でも聖なるオーブの研究を科学的につきとめようという動きはないが、21世紀となった今だからこそこの発達した科学技術を使って解明していく事が必要なのだと思う。
まだ霊魂の存在は現代科学では架空のものにすぎないレベルであるが、科学の見識者の力を集めて研究を進めることが必要だ。
私の考えでは現代の科学水準で十分に聖なるオーブは解明できると思う。霊魂の存在は、まだ誰も実証したものがいないが、私のこれまでの体験や調査から聖なるオーブたちは間違いなくこの世に存在している。
彼らははっきりとした意識を持っている。まずは関心のある方に是非、聖なるオーブの調査を科学的に生態系的な考えに基づいて進めるようお願いしたい。彼らがよく集まって現われる場所はどこか、どういう時に姿を現したかなどを記録に残していこう。

聖なるオーブたちは墓守ではないか

今年はわが家の近くにある神社・仏閣を100ケ所ほど両墓制という視点で調査を行ってきたが、その時の副産物がオーブが頻繁に写る場所があるという特定であった。
ここのブログでも何回か紹介してきたが、聖なるオーブたちは神社の鳥居の周り、仏閣の墓地入り口にある石仏・石塔の周りでよく写ることが分かった。
よく写るというより、その場所に行ってカメラのレンズを向けると驚くように被写体のなかにたくさん入ってくる。そこから一歩、神社やお寺のなかに入っていっても、その先では殆どと言ってよいほどオーブたちはレンズの前には姿を現さなかった。
これは即ち聖なるオーブたちがたんなる自然現象ではなく、霊魂というものが実際に存在し侵入者に対してその場所を守っているからなのではないかと言える。
霊魂調査の発端となった奇跡の森の幽霊クリウもそうであるが、墓場の入り口付近で姿を現した。彼らはすなわち、墓場の墓守という役目で存在していると考えていいのかもしれない。

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2012年8月24日 (金)

鳥居の怪と心霊現象

鳥居の怪は心霊現象ではないか

 全国的によく耳にするのが羽田空港の駐車場にある鳥居の怪だ。道路工事や建築工事で邪魔になる鳥居を別の場所に移動しようとすると、作業員たちに災いが起ることがよく知られている。従って、現在でも全国の神社鳥居の移設工事は多くの工事現場で敬遠されているのが実情である。
そのようなことで、私自身も神社をターゲットにした心霊調査の際に鳥居の写真を撮っているが、やはり何ケ所かの鳥居の周りでオーブが写真に写る。そこで、その場所でオーブが写ったのは偶然の出来事なのではないかと考えて後日写真を撮りに行くと、やはり同じようにオーブが写り込んで来る。鳥居をくぐって、その先の神社に足を運んで写真を撮ってみると不思議なことに、そこではオーブは写らない。
これがこれまでの調査なのであるが、神社の鳥居の周りには何故かしらオーブたちがたくさんいるのは間違いないようだ。
下の二枚の写真はいずれも晴天の日に撮影したもので、何度か撮影に行ったが同じようにオーブが写る。
従って、スピリット・オーブが霊魂であるという考えに立つと、鳥居の移設工事現場で起る災難は心霊現象として説明ができることではないかと考える。

A神社の鳥居のオーブ

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B神社の鳥居のオーブ

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