憑依研究

2016年9月29日 (木)

憑依の分析と診断の仕方

憑依は病気のようなもの

みなさん、こんばんは。早いもので九月も明日で終わりですね。さて、今日は憑依についてお話します。憑依って言葉と意味は誰でも知っていますが、未だに科学のメスが入れない未知の領域なんですね。世の中には、これを逆手にとって詐欺まがいの医療?行為が暗躍していますが、でも、この人たちを一概に責めるわけにはいきませんね。なにしろ、科学の未知の領域であること、それから、私もれっきとした憑依体験者であるからです。憑依というのは病気のようなもので、5000人から10000人(推定)に一人くらいの割合でかかる希なものなのです。また、憑依という言葉は知っているけれど、どのようなものが「憑依」と呼ばれる症状か分かっていない人が多いのも診断が遅れる理由のひとつです。ここでは私の体験をもとにした憑依の診断の仕方についてご説明します。憑依というのは下の絵にもあるように古くから自分の肩に何者かが乗っているようなイメージですね。

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憑依は時間がたてば治るものだ

そもそも憑依というのは一度かかったら一生続くものではありませんが、少なくとも症状が治まるまでに10年から15年くらいの歳月を要します。下の図が私が「へ」の字曲線と名付けている憑依曲線です。だいたい潜伏期間から回復するまでの憑依度を現したもので、以下、順に説明します。

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潜伏期間:

この期間は自分でも気づきませんが交通事故などのもらい事故を受けやすくなります。私の場合、この時期に交通事故、要するにもらい事故ですが三か月の間に三回の追突事故にあいました。この頃はちょっと身の回りのことが心配になってきます。だいたい潜伏期間は三か月程度と考えてもよいでしょう。

発症1:

潜伏期間を過ぎると毎晩のように恐ろしい夢にうなされる日が続きます。要するに超心理学の世界で研究されている「明晰夢」、すなわち現実の世界で起こっているような夢ですね。眠るとすぐに怖い夢を見るようになるので、眠るのがとても怖くなるのです。この期間は睡眠不足もあって、とてもつらい毎日が続きます。このようなときに人間は鬱になるのではないでしょうか。

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発症2:

発症1の期間を過ぎるとオーブや不思議なものが頻繁に写真に写ったり、ポルターガイストと呼ばれるような超常現象を目の当たりにするようになります。また、自分の肩に何かが乗っているように感じることが多く、肩の痛みもよく感じます。発症1と発症2の期間中にダウジングの実験をやってみると、特にペンデュラム(振子)が大きく反応します。発症1と発症2の期間はだいたい4年から6年程度です。


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発症3:

憑依の力も弱まりますが、時折、心霊スポットなどで写真に不思議なものが写ったりしますが、夢も一般的なものが多く霊の反応はあまり受けなくなります。どうですか、みなさん、現代医学でも謎だらけの憑依の分析方法は分かりましたか?

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2012年6月 2日 (土)

巡礼と憑依

巡礼は一種の霊媒なのではないか

 最近、両墓制が気になって近くの寺院を調べているが、どういう訳だかオーブがよく写真に写り込んでくるようになった。最初のころは大した問題と考えてはいなかったが「オーブは生きている」「オーブの撮影に成功」で紹介しているように恐ろしいほどオーブが写真に写り込んでくるようになった。
これは背景に余り考えてもみなかった霊場巡礼を結果的に筆者自身が行っていたせいかもしれないと最近考えるようになった。霊媒研究のなかで紹介しているように「巡礼」というものは一種の霊媒の役割を果たしているのかもしれない。それにあわせて最近、肩もちょっと重い。今のところ気になるのはこの二点であるが憑依の症例によく似ている。

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憑依が起る場所がある

 その寺院のなかでF寺院では写真にあるように同じ場所の近くで映像がぼやける場所がある。これまでに4枚同じように同じ場所の近くで写真の一部がぼやけている。「オーブの撮影に成功」の記事で紹介しているように、同じような場所でオーブがよく写り込んで来る。これらはたんなる偶然では考えられないと思う。これらは超自然的に起こる現象だ。このような場所こそが霊のパワーが強く憑依を起こす場所のひとつと考えてもよいのではないかと思う。

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2011年8月25日 (木)

霊魂たちのメッセージ

オーブがよく写る人は「憑依」を受けている。

 聖なるオーブの調査記事でも説明したが、オーブが頻繁に写真に写るという人は一種の霊魂の憑依を受けていると考えてもいいのではないかと思う。
写真1は筆者がよく霊体験した近くの水汲み場であるが、憑依を受けている期間(2002年~2007年)は必ずと言ってよいほど水汲み場一帯でオーブが写真に写った。(写真2)
ところが、最近では殆んど写らなくなった(写真1)。昔と同じように定点撮影方式で同じ場所で写真撮影しているが、まったくと言ってよいほどオーブは写らなくなった。写真2のオーブは、その頃「オーブのジョナサン」と呼んでいたもので、写真を撮ると必ずと言ってよいほど写っていた。
オーブのジョナサンは同じ場所で撮影すると必ずと言ってよいほど1ケだけ写真に写ったのであるが、自然現象だったらこのような現象は起こらないだろう。やはり「聖なるオーブ」は霊魂の仕業と考えたがよさそうだ。

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「場」という存在を理解しよう。

 霊魂の憑依を受けていると、先の記事でも述べているように「寄霊現象」というものが起る。要するに、その「場」にいる霊魂たちが憑依を受けている人間の前に仲間だと勘違いして寄ってくる現象だ。
いっぽう、霊魂の世界では「テリトリー(縄張り)」があって魚のアユのような縄張り争いをする。このために「オーブのジョナサン」はいつも同じ場所で縄張りを守り1ケだけ写真に写ったのではないかと考える。
このほかに写真3で分かるようにムンクの描いた人間の顔のようなものが同じ縄張りのなかの杉の木で見られたが、これは人為的に出来たものではなくコケ類が超自然的に描いたものだった。
この顔を筆者は「ムンクの叫び」と呼んで写真を撮り続けていたが、2007年以降次第に薄れていって現在は跡かたも見られなくなった。
「オーブのジョナサン」、「ムンクの叫び」というように同じ「場」で不思議な現象が起ることを指している。同じ場所でポルターガイストと呼ばれる現象にもあった。

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霊魂のメッセージなのだろうか。

 オーブのジョナサンが写った場所に古い砂防ダムがある。この堰のところに写真4で見られるように、かつて文字のような跡がみられた。この文字についてもよく調べてみたが、これらは人為的に削って作られたものではなくて、自然のコケ類が超自然的に作り上げたものだった。
この文字らしいものは「ムンクの叫び」と同じように現在は消えて無くなってしまったが、この文字については筆者としても大変気になっていたものである。調べてみると最近になって古代人が使っていたとされる「神代文字」に似ているのではないかと考えるようになった。
この科学技術の進んだ世の中で何をくだらないザレ事を言っているんだ!とお叱りを受けるかも知れないが、事実は事実なのである。その神代文字らしいものには見れば分かるように大文字、小文字、濁点といった文字特有の法則が見られる。まだこの文字らしいものは解明できていないが、さては霊魂からのメッセージなのではないか?そんな気がしている。

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