フィールドワーク

2017年6月 7日 (水)

古戦場跡には幽霊が現れる?

みなさん、こんばんは。
九州地方が今日梅雨入りしたので、関東地方もそろそろ梅雨入りですね。
さて、今日は、ちょっと怖い梅雨の時期の幽霊のお話です。
 今から15年くらい前に近くの水くみ場で出会った幽霊のことを、今でも時々調べていますが、最近になって、その幽霊は今から500年くらい前に起こった前田・上杉両軍との戦闘で犠牲となった地元の村人たちなのではないかと考えるようになりました。

戸倉城山合戦とは

 天正十八年(1591)、時の関白秀吉が後北条討伐のために武州八王子城、滝山城、戸倉城、檜原城を前田・上杉連合軍に命じて攻めたとき、戸倉城で平山一族が連合軍を迎え撃った合戦です。合戦は豊臣方の圧勝で終わりましたが、皮肉にも地元では戸倉の見城、檜原の聞き城と言われていて、当時の合戦は相手の松明を見たり半鐘の音を聞いただけで簡単に落城したと伝えられています。
 このように私も当時の合戦のことは簡単に考えていましたが、実際は激戦があったようです。

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激戦を伝える慰霊塔?

 これまで、私が心霊体験をした一帯を調べて来ましたが、最近では調査の際にオーブも写らず諦めかけていました。でも、今年になって近くに当時の合戦を伝える慰霊塔があることが分かったので、現在、その関連性を調べています。
この慰霊塔は昭和57年(1982)に建立されています。でも不思議ですよね。古戦場跡などの公的な石碑はよく見かけますが、この慰霊碑は個人が、しかも500年くらい前の戦没者の慰霊のために建立しているのです。この慰霊塔には次のように刻印されています。

  天正十八年 戸倉城山
   合戦盆堀谷戦没者 慰霊塔
        黙堂謹書


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幽霊「ボンボリ」は戦没者の霊だろうか?

 よく古戦場跡で幽霊の目撃談がありますね。そうすると、私の前に現れた幽霊「ボンボリ」は近くの盆堀谷で亡くなった戦没者の霊という可能性も出てきたのです。
どうですか、みなさん。古戦場跡での心霊体験、信じられますか。

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                             (幽霊「ボンボリ)

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2016年12月29日 (木)

信仰に生きた人々

良い年をお迎えください

みなさん、こんばんは。もう大晦日も目の前ですね。ちょっと、心霊研究活動も一休みしていましたが、また、再開です。でも、調査活動を休んでいたわけではなくて、何度も心霊スポットに出かけてみるものの、もう殆ど私の身の回りで霊反応は起こらなくなっているだけのことです。心霊研究って本当に難しい世界なんですね。やはり、心霊研究に関心のある仲間づくりが今後の私の課題です。写真は東京都あきる野市から見える雄大な大岳山です。大岳山には天照大神、大日如来、徳川家康公などが村人を守護する神々として祀られているのです。昔の人々はそびえたつ地元の山々に毎日拝礼して大事に守っていたのがよく分かります。私は毎日のようにこの山々を見つめていますが、昔の人々は郷土史などを調べてみると本当に「信仰に生きた人々」と言っても過言ではありません。このような信仰心を後世に伝えていくのも心霊研究では必要なのかもしれません。来年は酉年、ちょっと志向を変えて心霊研究も頑張ってみようと考えています。みなさん、よいお年をお迎えください。

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私の好きなリンダ・ランドルの「God on the mountain」を聞いてください。山ってじっと見つめていると、本当に心が癒されますね。

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2016年3月27日 (日)

モヤは心霊現象か自然現象か

みなさん、こんばんは。 各地から桜の開花便りが届いてもうすぐ春本番ですね。 心霊研究で神社やお寺などを巡っていると多くのハイカーの人たちと出会うようになったので、ちょっと複雑な気分ですね。何しろ山奥に行ってもハイカーの人たちとすれ違うので心霊スポットの調査も一苦労です。 今日は近くの神社に出かけて行って調査を行ってきましたので、近況のご報告です。

谷戸(かいと)とは何か

地方に行くとよく宮谷戸(みやがいと)などの地名を耳にすることがありますが、昔のことに詳しいお年寄りに話を聞くと、昔は山の沢を中心に村が作られていたとのことです。その場所が谷戸(かいと)なのですね。 心霊研究をやっていると民族学の知識も学ぶことができて本当に有意義ですね。このような場所も心霊研究のポイントとしてふさわしい場所なのです。

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ハイテクデジカメの力

今年になってナビ付きのデジカメを買ったのですが、最初はナビ付きなんて意味がないと思っていましたが、撮影場所の位置情報や方位が記録されるので大変便利です。もうGPSやコンパスなど持って歩く必要がないので軽量化に役立ちますね。詳しいことは下のサイトで説明されているから参考にして下さい。 http://blog.zaq.ne.jp/hebotarou/article/481/

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デジカメで見える不思議な世界

心霊調査でよく疑問がわいてくるのは、下の写真にあるような現象ですね。肉眼では見えませんがデジカメのモニター越しに見ると風景の中にモヤのようなものがはっきりと見えてくるんです。もし、私たちの目がデジカメと同じような視力を持っていたら、このようなモヤが四六時中見えてくるんです。驚きですね。 このモヤが自然現象なのかどうかは現時点では分かりませんが、神社やお寺、心霊スポットなどでも時々現れることがあります。みなさん、この現象が心霊現象か自然現象か、どちらだと思いますか?

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2016年2月 7日 (日)

心霊スポットで起こる怪奇現象の犯人

心霊研究のテーマは身近にあるもので

 みなさん、こんばんは。今日は北朝鮮のミサイル打ち上げでマスコミが大騒ぎしていましたね。平和な日本の上空にミサイルが飛んでくるわけですから、当たり前の話ですね。 正月もあっという間に過ぎて、もう時は如月(2月)、2月は逃げると言われるくらいですから、すぐに去って行きそうです。 さて、そんな世間話を尻目に私は心霊研究にひた走りです。今回は「心霊スポットで起こる電子機器の異常」にスポットをあてて自宅近くで調査を行ってみました。

変電設備の近くで調査を行ってみた

 高圧の変電設備の近くでは磁場が乱れるということは心霊研究者の間で話題になることがあるので、実際に方位磁石やデジカメを持って行って調べてみました。みなさんの近くにもこのような変電設備があると思いますので、どうぞご自分の目で調べてみられたらどうでしょうか。

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確かに方位磁石の異常が確認できた

 変電設備の囲いの近くに方位磁石を持って行って1~2センチくらい近づけてみると、確かに方位磁石が狂ってくるのが分かります。

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デジカメのズームレンズに異常が現れた

 以前、心霊スポットに調査で出かけたときにビデオカメラのズームが利かなくなったことがあったので、今回、変電設備の近くでデジカメのズームレンズを動かす実験をしたところ見事に同じ現象が発生し再現することが確認できました。

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怪奇現象は異常な電磁波?が原因か

 心霊スポットでよく起こる電子機器の異常の解明の難しさは、ひとつには再現性の難しさがあげられます。電子機器の異常が確認された地点に別の日に出向いて行って調べても、同じ現象が現れることは滅多にありません。このことは心霊研究の世界ではよく知られています。 しかし、今回の実験では変電設備の近くでデジカメのズームレンズの動作異常が発生し、再現確認もできたことから、心霊スポットでも同じように異常な電磁波が瞬間的に、ある空間で発生するために電子機器の異常が発生するのではないかと考えることができますね。異常な電磁波が発生する現象の調査については昨年NHKで放送された「超常現象」の番組でも紹介されていましたので、今回の私の実験で裏付けられたような気がしています。

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2016年1月18日 (月)

心霊現象と磁場の調査

今日は東京も大雪!

 今日は東京の西多摩地方も大雪で身動きが取れません。仕事にならずマイッタ、マイッタですね。通勤で苦労された人も多いのではないかと思います。毎年大雪に見舞われている豪雪地帯の人々の辛抱強さってのも何か分かる気がしますね。

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磁場の読み方を覚えよう

さて、話は変わって、先日、心霊スポットの調査に出かけて、アンドロイドの無料アプリ(金属探知機)を使ってみました。一応、お化け探知機やら騒音測定器も使ってみましたが、いずれも異常なしでしたが金属探知機で異常が認められました。
金属探知機の原理は電磁誘導を利用して磁場の強さ、位相の変化量を感知するものですが、実用的なものは空港などに設置されている金属探知機などがよく知られていますね。
また、地球上の磁場というものは北極と南極から大きな磁力線が伸びているのはよく知られていますが、小さな磁力線もたくさん地球上で出ているようです。そのなかでも磁力線が多く出ている国はブラジルがよく知られていて、小規模なSとNのポイントがたくさんみられるようです。ブラジルには、大きなパワースポットが存在しているのですね。
アンドロイドのアプリ(磁気探知機)では磁力線の密度(マイクロテスラ:μT)が数値とレベルで表示されるので大変参考になりますね。磁力線密度の調査は昨年、近くの神社、仏閣で測定してみましたが、45±5μTくらいが通常の数値でした。(下のグラフ参照)
心霊研究って、たんなるお化けの捜査だけではダメなんですね。物理やら民族学までといった幅広い知識が必要です。

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金属探知機で分かった磁場の異常

今回、私が調べているオーブのジョナサンがよく現れる場所で測定を行った結果、金属探知機の異常が確認できました。下の地図は以前「オーブと幽霊と怪奇現象」のところで説明したもので、今回、Cポイントにあたる部分で磁気の異常が確認できました。実際に測定してみると85~100μTと異常に高い値が出たので驚きました。
ひょっとしたら、心霊スポットで電子機器の異常がよく起こるのは、科学的に考えると磁力線密度が高い、低い場所で起こるのではないかと考えることができますね。

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一般的な磁力線密度の値

この場所は昨年の調査でアンドロイドの方位磁石測定で異常がみられた場所ですが、今回は平常の値を示していますね。だいたい多くの場所では45±5μTが平常値のようです。

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心霊スポット起こった磁力線密度の異常

下の写真の山道を境にして山側が80~100μT、反対側は30~64μTでした。山道を挟んでこんなに数値が変わるのも不思議です。

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山側の値

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反対側(渓流がある)

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2016年1月10日 (日)

お化け探知機って使えるの?

心霊研究とツールの活用法

  最近、タブレット端末やスマホの無料アプリケーションソフトが数多く出回るようになりましたね。 その中でも、お化け探知機なんてものも飛び出してきて驚いてしまいます。現在、お化けとか幽霊の定義が科学的にはっきりとしていないので、このようなツールは馬鹿げていると考えている人もいらっしゃるかも知れません。 私も、このようなアプリケーションツールはたんなる玩具の一種だとは思いますが、使い方によっては心霊研究に活用できるかも知れないと考えている一人です。ここで、心霊研究に活用できそうなアプリケーションツールを4点あげてみますので関心がある人は是非、実験してみてくださいね。

活用できそうなツール

【お化け探知機】

これは、開発者の説明だと遊び心で開発したと言っていますが、簡単に説明すれば乱数発生機の考え方を発展させたものですね。従って、乱数発生機の分析手法のようにノイズのような微弱の信号がプラスかマイナスのどちらかに偏りがみられるときに異常を感知したと言っているのです。 これが幽霊の存在を表す表現には私も抵抗を感じますが、これまでの一連の調査から心霊スポットで起きる電子機器異常の有無にスポットをあてて判断すればよいのだと考えています。 先ずは、心霊スポットの調査に行く前に、自宅や近くの公園などでお化け探知機を動作させて一般的な動きを確認して出かけることですね。そして、目的地に着いて調査を始める時に事前の確認画面と違いを判断すればよいのです。

【金属探知機】

金属探知機は専門の測定器と比べてみれば若干性能は劣りますが、その場所が金属質の場所かどうかの判断に役立ちます。 例えば、鉄鉱石の鉱山跡などでは高くなって方位磁石も狂ってくるのでよく分かりますね。

【方位磁石】

方位磁石も金属探知機と基本原理は同じです。磁力線密度の表示も出ていますので市販のアナログの方位磁石をいっしょに持参して比較すると、よく分かりますね。

【騒音測定器】

この騒音測定器もすぐれものですね。私たちの耳では直接聞き取れない低周波などもグラフに表示されるので、静かな場所で観察するときみ持って来いですね。 お化け探知機のなかには、この低周波の騒音を見ているのもあるので活用できますね。

どのように使うか

先ず心霊スポットに出かけて調査するときに、上記のツールを組み合わせて使うことですね。これらのツールには記録機能が無いのでデジカメの動画で撮影し記録します。

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測定のやり方、先ずは霊を呼ぼう

実際に心霊スポットに出かけて調査するには、例えば公的な場所では手続きが面倒臭いので人気の少ない静かな場所を選ぶことが必要です。 次に、自分の頭の中で神経を集中させて霊を呼んでみることですね。その次にタブレット端末などの電源を入れてアプリケーションツールを立ち上げて画面の動きを確認します。このときに大事なのは、タブレット端末やスマホは必ず自分の手に持っておくことです。手から離しておくと大事なデータが取れませんからね。

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2015年12月28日 (月)

聖地、奇跡の森へ

奇跡の森がきれいに整地されていた

 いよいよ、2015年の師走!
さて、先日、12月26日に山梨の韮崎に行く機会があったので、その足で長野県佐久地方の通称「奇跡の森」に久しぶりに足を運んできました。
するとびっくり仰天!「奇跡の森」に重機が入って作業が行われていました。この寒い中、作業の人に話を聞くと、村の依頼で「奇跡の森」界隈の雑木林の伐採と整地を行っているとのことでした。
私も「奇跡の森」に調査のために通って13年になりますが、初めてのことだったので大変驚きました。森林の雑木林の伐採だったら、たんに雑木林を伐採すればよいのですが、今回は、ちょっと雰囲気が違いました。
私が「奇跡の森」で「祭殿の広場」や古墳群と呼んでいる付近をきれいに整地していたのです。私が「奇跡の森」と呼んでいる場所は、この村の役場の担当者とお寺のご住職、ほかに数名の人間しか知りませんが、やはり13年も通った甲斐があったようです。これまで荒れ果てていた場所がきれいに整地されていたのです。はっきりとは分りませんが、村の関係者が、この地を聖地だと考え始めたのではないでしょうか。

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「奇跡の森」の略図

私が「奇跡の森」と呼んでいる場所は、長野県佐久地方のM村にあります。下の略図にこれまでに調べた内容を示していますが、私が「奇跡の森」と呼んでいる一帯は赤丸で囲った範囲です。今回、雑木林の伐採と整地が行われていたのは「祭殿の広場」の界隈です。
私がここで出会った幽霊は地元では「山のもの」、すなわち、人間界のものではないものとして、そう呼ばれていますが、私は地名から名前をとって「クリウ」と呼んでみなさんに幽霊の実在体験談としてお話しています。「クリウ」は漢字だと「栗生」と書きますが、この付近に、その昔、栗畑があったことを物語っているのです。(略図は縄文時代のイメージ図です)

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伐採以前の「奇跡の森」入口付近

この写真は2012年6月に超心理学の関係者とミステリーツアを行った際に写したものです。冬場は木々の葉が落ちて見晴らしもよいですが、夏場は、葉が茂ってちょっとおっかない感じがします。

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伐採後の「奇跡の森」の入口付近

これまで、うっそうとしていた雑木林が、人間で言うと、ちょうど散髪に行ってきたようにすっきりとなっていました。依然と比較すると、向こうの山の稜線がよく見えますね。

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見晴らしがよくなった

ここは、奇跡の森の入口付近ですが、山の斜面の雑木林がみごとに伐採されて見晴らしがよくなっていました。

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古墳群がよく見えるようになった

山の斜面に、小さな古墳らしいものがたくさん見えるようになってきました。この村の役場には古墳群だと申し入れてありますが、まだ発掘の兆候はないようです。地元の人の話ではヤジリなどがたくさん出るので間違いはないようです。私たちは古墳と言うと大きいものをイメージしますが、大昔の人々は、このように小さな石積みのもので墓を造っていたのです。

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電子機器の異常!?

今回、下の写真のようにデジタル式の温湿度計を持参して行ったのですが、午後2時38分の気温が15度Cだったんです。この場所は標高1000m付近なので、こんなに温度があるとはなんか変だなぁと思っていましたが、アナログ式のものは持って行っていませんでしたので比較はできませんが、帰路に見た野辺山の国道の表示は8度Cでしたから、ちょっと異常なのかも知れません。やはり、心霊スポットで起こる電子機器の異常のことは念頭に置いていたほうがよさそうですね。

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このブログに訪問していただいたみなさま、一年間ありがとうございました。よい年をお迎えください。来年もよろしくお願いしますね。

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2015年12月 6日 (日)

オーブと幽霊と怪奇現象

漫画家 水木しげるさんの訃報に黙とう

 11月30日(月)ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの漫画家の水木しげるさんが93歳で亡くなられましたね。謹んで哀悼の意を表します。
でも、私自身、その日、とても不思議な体験をしました。11月30日は仕事で八王子の某大学のキャンバスにいたんです。多分、AM11時ころだったか、空を見上げていたら「水木しげる」さんのことが急に頭に浮かんできたんです。何か変だなあと思って帰宅してテレビのニュースを見ていたら、水木しげるさんの訃報が流れていたのでビックリしました。これって、超心理学で説明される共時性なのかなぁって一人考えてみました。こんな経験の人はいませんか?本当に世の中ってのは不思議なことだらけです。

オーブの調査と緊張が走る現場

さて、話は変わりますが、先日、11月28日(土)と29日(日)と本日、12月6日(日)にオーブがよく姿を現した近くの水くみ場に調査に出かけました。同じ場所で頻繁に姿を現すので、私がオーブのジョナサンと呼んで調査を続けているオーブです。最近、オーブのジョナサンは殆ど姿を現さないので不思議だなぁと思っていたら、11月28日と29日にカメラのレンズを結露させるように姿を現したようです。
本日(12月6日)の調査では、ちょっと緊張が走りましたが特に異変は確認できませんでした。
調査場所のおおまかな地図は下記図のとおりです。
この3日の調査で確認できた怪奇現象は

11月28日(土)
 写真21枚中2枚に異変
 動画3件中3件ででカメラ?のカチカチ音を録音

11月29日(日)
 写真37枚中3枚に異変
 動画は異常なし

12月6日(日)
 写真26枚全数異常なし
 動画なし

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11月28日(土)

 Aポイントで撮影した写真全体がピンボケ、原因がよく分らない

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 Cポイントで写した写真に異変
 
画面に流線形のようなものが写る

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11月29日(日)

 Aポイントで写した写真に異変
画面中央付近が白っぽくなっている

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 Bポイントで写した写真に異変
写真の左右上部が白っぽくなっていますね

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 Cポイントで写した写真に異変
写真の上部全般にレンズの結露のようなものが写る

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なぜオーブが写らなくなったか

 最近メッキリとオーブが姿を見せなくなったのはなぜでしょうか。
考えられるのはデジタルカメラの進化なのではないかと考えています。10年くらい前のデジタルカメラは太陽がさんさんと輝いているときでも画像情報を調べてみると、だいたいフラッシュがONになっていたので、オーブはそれに反応していたのだろうと考えています。最近のデジタルカメラは性能がアップしているのでフラッシュを自動にしていると、薄暗くなるまでなかなか反応しなくなっていますね。
でも、まだよく分かりません。オーブは写らなくなりましたが、今回のような怪奇現象がぎゃくに多く写るようになったようです。

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2015年5月 1日 (金)

位牌山の謎にせまる

ネパール大地震の犠牲者に黙とう

 4月25日に発生したネパール大地震の犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。地震や豪雨などの被害は、今の私たち人類の力ではどうすることも出来ませんが、犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。

位牌山の特徴とは

 位牌山とは、ここのブログで過去に取り上げてみましたが、ここにひとつの事例を紹介します。
位牌山とは山の名前そのものを表しているわけではありませんが、御霊信仰(ごりょうしんこう)のひとつと考えられます。御霊信仰は死者の魂が死後も存在して私たち生きた人間に何らかの災いをもたらすために、死者を埋葬した場所などに昔の人々は石造物や祠を建てて供養していたのです。
その場所がある山の一角を「位牌山」(呼び方は、いはいやま、いへいやまなど)と呼んでいたのです。
位牌山伝説がある場所には「位牌山の木を切って炭を焼くと祟りがある」とか「位牌山を売り買いすると祟りがある」などの伝説が伝わっています。

今回、心霊スポット、長野県にある通称「奇跡の森」と東京都あきる野市にある位牌山らしい場所の特徴が類似しているのが分かりましたので、これらの特徴について説明します。
先ず、特徴のひとつが山間にある「尾根通り」と呼ばれるところです。昔は現代と違って交通の要所は谷間を通るのではなく、山の頂付近、すなわち「尾根通り」を通って炭などの商品を運搬していたのです。古甲州街道なども山間部に行くと「尾根通り」が主流だったことが分かりますね。

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そこには、共通点として

①採石場の跡がある
②近くに供養塔などの石造物がある
③山中に古墳らしいものが点在している

以上の三点があげられます。
これらの特徴をよく理解しておくと「位牌山」の場所がよく分かるのではないかと思います。

①採石場跡

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②供養塔などの石造物

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③山中に古墳らしいものが点在している

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2015年3月 3日 (火)

ミステリー・スポットと磁場の調査

地球ミステリーの不思議

 もう早いもので3月になりましたね。
先月、グーグルのコンパスを使って近くの神社・仏閣46ケ所の磁場測定を行ってみました。一般的な常識として地球は磁性体そのもので南極と北極から磁力線が伸びているのは分かっているつもりでしたが、自分の目で確かめてみると本当に地球って不思議な惑星だなあという実感が湧いてきました。
超心理学の関係者の話では日本の反対にあるブラジルではスポット的な南極、北極の磁場が多数あるとのことで、そういった面でブラジルでも超心理学の研究が盛んに行われているようです。
日本ではまだ超心理学の国際会議が開催されたことはありませんが、このような研究を進めて是非、日本でもいつの日にか開催できるよう関係各位にお願いしたいところです。
下のデータが先月、実際に採取したものです。このように磁場というものも実際にデータ化してみると実に面白い事が分かってきますね。この磁場というのは実際には磁力線の密度を測定するもので磁力の強さを表すものではありませんが、時間と場所によって様々に磁場が変化しているのが分かりますね。
みなさんもスマホやタブレットをお持ちでしたら、是非一度チャレンジされてみたらどうでしょうか。
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何故、方位が狂うのか

 ミステリー・スポットなどで方位磁石が狂うことがあるのは知られていますが、その主な要因は解明されていないのが現状です。超常現象では日常的に発生しない事例が多いために解明が難しいのです。今回の磁場調査でも極端に磁力線密度が高い所と少ない場所がありましたが、別の日に出かけて調査してみると一般的な40~50μTを表示しており、地球の磁場というのは常に変化しているのだということが分かってきます。
下の写真は実際の方位磁石とタブレットのコンパスの表示が狂っている状態を表していますが、今のところ原因は分かっていません。超心理学に興味がある方は、是非、これらの謎解きにチャレンジして欲しいと思います。

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