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2019年6月28日 (金)

祟り石の話

古い石仏や石塔はすべて「祟り石」だ!

 古い石仏や石塔を調べていると、一度故意に破壊されたりしているものを見かけることがあります。これらを調べていくと、近くに住んでいる住民が不思議な夢にうなされたなどの話を聞くことがあります。このような話は現代科学ではとても謎解きができませんが、いつの日か「心霊学」なるものが日本国内で誕生すれば、科学的に謎が解ける日が来るかもしれません。
下の写真は一般的な二十三夜塔ですが、これはまさにいわくつきの石塔です。近くの住民の方にお話を聞く機会がありましたが、5~60年ほど前まで石塔の上部に「閻魔様」が刻印してあったそうです。それが一度打ち壊され、その後修復されたようですが肝心の「閻魔様」は削り取られて跡形もありませんね。詳しいことは余り分かりませんが、近くの住民の方が不思議な体験をされたのは間違いないようです。
どこにでも見られるこのような古い石仏や石塔、心霊研究では「祟り石」と見て先ずは間違いないでしょう。

Tatariisi011

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