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2018年2月22日 (木)

平将門ミステリー紀行(多摩の怪談)

ピョンチャンオリンピックもいよいよ終盤となりました。メダルもたくさん取れて日本のアスリートたちもたいしたもんだ、と陰ながら応援しています。

さて、今日は「平将門ミステリー紀行」も一歩踏み入れて「多摩の怪談」に突入です。
これは、2001年に「けやき出版」から出版されたもので、平将門の記事も載っていましたので、これを参考に現地調査を行ってきました。

1.調査場所
  八王子市上恩方町の将門明神


2.ご神体
  伝:将門の男根(石棒)


3.縁起・ほか
  不明


4.現地案内図(多摩の怪談 参照)

Masakado099

川原宿交差点(ここから陣馬高原へ向かう)

Masakado100

途中に浄福寺城跡がある

Masakado112

途中に「狐塚」があるが詳細不明

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目標の「力石」バス停

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なんとなく昭和の面影が残っている

Masakado103

「将門神社」入り口は上恩方駐在所脇から入る
(この入り口が迷路となっている)

Masakado111

すぐに石造物群がある
(二十三夜塔には最近まで上部に閻魔様が刻印してあったようです)

Masakado104

ここから山間に向かって登っていく

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この草木家墓地を通って、いざ将門神社へ!

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道なき道を進む

Masakado107

ようやく神社の姿

Masakado108

境内に入るや否やオーブ現象!
(入り口の扉のところ)

Masakado109

将門神社に額はなく絵馬で分かる
(絵馬のところにもオーブ現象)

Masakado110

5.考 察

この将門神社は地元の人に場所を聞かないと、現場に到着するのは至難の業と言えるでしょう。これは一般的に伝わる平家落ち武者の隠れ里にある特徴を有していると言えますね。また、この日は100枚ほどの写真を撮ったにも関わらず、この境内に足を踏み入れた後のものにオーブが写りだしたので、心霊スポットにみられる反応があったと言えるでしょう。

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