« 神社に鳥居がないのは何故だ! | トップページ | 心霊現象と確認方法 »

2017年9月25日 (月)

巨大地震予知に音をあげた科学者たち

ちょっと科学者たちに憤慨!

みなさん、こんばんは。いつの間にか秋っぽくなってきましたね。
今日はちょっと民間信仰、要するに庚申信仰による地震予知についてお話したいと思います。
先日、日本の地震予知研究の科学者たちが集まって「南海大地震クラスの予知はできない」なんて言ってるのがニュースで流れていましたね。確かに現在までに地震予知ってのは地震感知システムの近代化によって数十秒単位での予知は可能となっていて評価していますが、大規模地震の発生時期の予知については誰にも分かりませんと言っているのは、誠に科学立国日本として嘆かわしいことです。これでは、南海クラスの大地震が将来起こっても、だ~れも責任とる人間がいないというのを面と向かって我々に話をしているもので、ちょっと情けないというか憤慨気分ですね。

地震予知に庚申信仰を活かせ!

庚申信仰とは中国で考えられた民間信仰で、平安時代に日本に伝わったものです。この庚申信仰については、ここのブログでも何度か取り上げましたが、要するに黄道十二星座と太陽系惑星を組み合わせた星座占いのことなんですね。それで、星座占い師たちは毎日のように日の出前に上ってくる惑星と星座を見て吉凶を占っていました。

Koushin111

干支とは何か

よく私たちは、今年は申年とか来年は酉年とか一般的に十二支と呼ばれるものを私たちは干支と呼んでいますが、正しくは十干十二支のことです。十干とは太陽系惑星の組み合わせ、十二支が横道十二星座と呼ばれるもので、庚申信仰では庚(金星と太陽)申(いて座)の組み合わせが一番縁起が悪いために忌み嫌われていたものです。

Eto17091

「嫌われた金星」とは何か

ここのブログでも何度かお話ししましたが、「庚」、要するに太陽と金星の組み合わせというのは、水星と金星は地球よりも太陽に近いところにありますから、地球から見れば水星と金星は太陽光線の「鏡」の役割を果たしているのです。従って、太陽の活動が活発になると水星と金星は普段より輝き出します。また、「申」、すなわち「いて座」は最近になって強力なガンマ線が出ているのが分かり、地球にとっても危険な星座だということも科学的に分かってきた訳です。私も2010年の11月に異常に水星と金星が輝いているのを見ましたが、皆さんもご存知の通り、2011年3月に東日本大震災が起こったのは偶然の出来事とは思われませんね。また、最近では9月7日に太陽フレアの大爆発が観察された後、9月8日にメキシコでM8.2の大地震があって、9月11日には東京多摩地域でも震度3の地震、9月20日には再びメキシコでM7.1の大地震がありました。このとき、残念ながら早朝の金星の姿は見ていませんが、太陽の異常が直接地球に影響を及ぼしているのです。

Sunwakusei1



宇宙天気予報を地震予知に活かそう!

どうですか、みなさん。日本の地震予知科学者たちは大地震の予知に音を上げてしまいましたが、大昔、中国の先人たちが考えた庚申信仰という星座占いを活用すれば、きっと、地震予知に活用できると思いませんか?

Eto17092





|

« 神社に鳥居がないのは何故だ! | トップページ | 心霊現象と確認方法 »

心霊研究と民間信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113163/65837258

この記事へのトラックバック一覧です: 巨大地震予知に音をあげた科学者たち:

« 神社に鳥居がないのは何故だ! | トップページ | 心霊現象と確認方法 »