« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月27日 (火)

小林真央さんの追悼と数秘術

みなさん、こんばんは。関東は今、梅雨本番です。
先日、小林真央さんが乳がんで急逝されたニュースが日本全国を飛び交いましたが、謹んで私からも哀悼の意を表します。
わずか34歳での旅たちだったのでご親族の胸の内をお察し申し上げます。
このようなことは悲しい出来事ですが真央さんは5月に自宅療養に切り替えられた時には恐らくご自分の死期を悟っていて、それでも私たちには弱みを見せないよう気丈に頑張られていたのではないでしょうか。
私は今、今年の5月に真央さんが退院されたとき、彼女が「数秘術」の資格を取ったとのニュースが流れていたのを思い出しています。それで、ちょっと真央さんが伝えていた数秘術について私なりに紹介したいと思います。

数秘術とは何か

 資格というのも公的資格やら民間資格とやたら多くて困惑することもありますが、数秘術は西洋の黒魔術に含まれるものです。主なものにカバラ、占星術、黒ミサなどがありますね。
数秘術については、私もちょっとした占い実験で試用していますが、私たち人類は生まれてからずっと数字に制御されているように思います。例えば、お昼は12という数字、おやつは3という数字、会社の出勤は0830というように、私たちの体は数字に超自然に反応しているのです。

Suukijyutu012

数秘術にかんする本の紹介

 数秘術については、私も余り専門書のようなものが手元にありませんが、たまたま、昔買った「黒魔術(著者:リチャード・キャベンディッシュ 河出書房)」が手元にあり、数秘術についても詳しく述べられています。これは、日本の民間信仰、とくに密教と呼ばれるものを調べるときに大変参考になっています。

Blackarts022

どうですか、みなさん。真央さんが伝えたかった「数秘術」について資格を取ってみたいと思いませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

古戦場跡には幽霊が現れる?

みなさん、こんばんは。
九州地方が今日梅雨入りしたので、関東地方もそろそろ梅雨入りですね。
さて、今日は、ちょっと怖い梅雨の時期の幽霊のお話です。
 今から15年くらい前に近くの水くみ場で出会った幽霊のことを、今でも時々調べていますが、最近になって、その幽霊は今から500年くらい前に起こった前田・上杉両軍との戦闘で犠牲となった地元の村人たちなのではないかと考えるようになりました。

戸倉城山合戦とは

 天正十八年(1591)、時の関白秀吉が後北条討伐のために武州八王子城、滝山城、戸倉城、檜原城を前田・上杉連合軍に命じて攻めたとき、戸倉城で平山一族が連合軍を迎え撃った合戦です。合戦は豊臣方の圧勝で終わりましたが、皮肉にも地元では戸倉の見城、檜原の聞き城と言われていて、当時の合戦は相手の松明を見たり半鐘の音を聞いただけで簡単に落城したと伝えられています。
 このように私も当時の合戦のことは簡単に考えていましたが、実際は激戦があったようです。

Orb300

激戦を伝える慰霊塔?

 これまで、私が心霊体験をした一帯を調べて来ましたが、最近では調査の際にオーブも写らず諦めかけていました。でも、今年になって近くに当時の合戦を伝える慰霊塔があることが分かったので、現在、その関連性を調べています。
この慰霊塔は昭和57年(1982)に建立されています。でも不思議ですよね。古戦場跡などの公的な石碑はよく見かけますが、この慰霊碑は個人が、しかも500年くらい前の戦没者の慰霊のために建立しているのです。この慰霊塔には次のように刻印されています。

  天正十八年 戸倉城山
   合戦盆堀谷戦没者 慰霊塔
        黙堂謹書


Orb305

幽霊「ボンボリ」は戦没者の霊だろうか?

 よく古戦場跡で幽霊の目撃談がありますね。そうすると、私の前に現れた幽霊「ボンボリ」は近くの盆堀谷で亡くなった戦没者の霊という可能性も出てきたのです。
どうですか、みなさん。古戦場跡での心霊体験、信じられますか。

Orb301
                             (幽霊「ボンボリ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »