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2016年9月 4日 (日)

「奇跡の森」HP終了のお知らせ

みなさん、こんばんは。今日は西多摩地方は天気予報では雨模様でしたが、午後からは一転、真夏日となって暑い日差しが照り付けました。今、台風12号が九州地方に接近していますが、九州地方のみなさん頑張ってくださいね。

さて、タイトルにあるように「奇跡の森」のHPを続けてきましたがNIFTYのHPサービスが9月末で終了することになりましたので、お知らせいたします。今後のHP開示は今のところ未定ですが、他のHPサービスで開示できればお知らせします。

写真だけでは伝わらないもどかしさがある

下の写真は私が今から14年前に長野県M村で初めて撮った「幽霊クリウ」です。始めのころは超心理学に関心のある方々に写真を見てもらって、幽霊ではないかと説明して回りましたが、思うように伝えることができませんでした。やはり写真というのは二次元の世界なので、これだけの証拠だけで「幽霊が実在する」と主張するのが難しいのです。

幽霊の定義が必要だ

これまで様々な大学の研究機関などに出向いて説明しても、なかなか相手にしてもらえませんでした。それは幽霊の存在を現代の科学界で論ずるのは、まず力説するだけ変人扱いされ追放の憂き目にあうことをみなさん恐れているからだと考えています。でも、それではいけないと私は考えています。なにしろ、幽霊と遭遇した体験談は世の中にたくさん存在するからです。これらを、すべて体験者の妄想などと決めつけること自体に問題があるのではないでしょうか。やはり科学信奉の世の中ですから幽霊の定義を決めて研究することが大事ですね。

私が「幽霊クリウ」を幽霊と決めつけているのは

①「幽霊クリウ」が私の目の前を横切った瞬間を2枚撮影した。
②「幽霊クリウ」はガス状の塊である。
③別の日に同じ場所で「ひとだま」が飛んできた。
④「奇跡の森」はこれまでの調査で古墳群らしいことが判明した。
⑤「幽霊クリウ」と遭遇後、夜中にうなされる夢が続いた。

以上の5点です。
科学が進んだ世の中にあってこそ、死後の世界のこと、心霊体験の調査をできるだけ科学的に調べる研究者の登場を心待ちにしている一人です。

Kuriu0031

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