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2016年4月

2016年4月18日 (月)

地震とオーブと予知

熊本地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます

4月14日の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私の親戚も被災地に住んでいますので、14日以降は確認に追われて大変でしたが、幸いなことに建物などの被害はありましたが16日に皆無事が確認できほっとしました。
現在、被災地への宅急便などでの個人的な支援物資の送付が出来ませんので、ちょっと歯がゆい感じですが、今はライフラインが平常を取り戻すまでは只待ってるだけですね。

地震前にオーブを目撃した

私の住んでいる場所は東京の西多摩地方なので熊本とは遠く離れていますが、4月13日に無色透明で直径20mmほどのオーブが目の前の空中をフワフワ舞っているのを目撃しました。手でつかもうとしましたが風が吹いて、どこかへ飛んで行ってしまい残念でした。
このようなオーブは過去に2回目撃しましたが、その時の大きさは直径が5mmほどのものでした。これまで、オーブというものはカメラに写るものばかりを考えていましたが、私たちの肉眼で直接確認できるものもあるんですね。

オーブは不吉な予知?

今回、オーブを目撃した後に親戚が住んでいる熊本地方が大地震に見舞われましたが、前回、目撃したときも親戚に不幸があったことをよく覚えています。まだ、私が目撃した無色透明のオーブが何なのか科学的な調査は行っていませんが、心霊現象と何か因果関係があるような気がしています。
下の写真は人工的にシャボン玉を作って写したものですが、同じように空気中をフワフワと舞っているオーブが実在します。シャボン玉は写真に写してみると虹のような文様があり、飛ばしてから数秒で破裂して消えてしまいますが、自然界に現れるオーブは無色透明で長い間空中を漂っているのが特徴です。

Orbs041

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2016年4月 6日 (水)

桜の木の下の怖い話

桜の木の下には本当に屍体が埋まっている?

みなさん、こんばんは。桜の満開便りが北上中ですね。でも、最近は花見宴会もやっていないので、私自身はちょっとわびしい春ですね。 さて、昔、梶井基次郎という作家が書いた短編小説「桜の木の下には」を、ちょっと科学的に本当かどうか検証してみたいと思います。梶井基次郎の短編小説の出足は次の通りです。
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。」

検証1:桜辻

下の写真は桜辻と呼ばれるところにある桜です。塚の上にあった桜の木は古くなってもう切り倒してありますが、周囲に庚申塔、百番塔などが建立されているので、昔の人々が死者を供養していたことが分かります。

Sakura112


検証2:桜株

全国的に桜株という地名は各地に残っていますね。桜株から名前を変えて桜ケ丘という新しい地名になった場所も各地にあるので注意して見ればよく分かります。これらの地名の特徴は周囲に石塔がみられることですね。これも桜辻と同様に昔の人が死者の供養のために建立しているのです。

Sakura114


どうですか?みなさん、梶井基次郎の考えた「桜の樹の下には屍体が埋まっている」、これは桜辻や桜株(桜ケ丘)の地名の場所では本当の話だったんですね。

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