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2016年3月

2016年3月27日 (日)

モヤは心霊現象か自然現象か

みなさん、こんばんは。 各地から桜の開花便りが届いてもうすぐ春本番ですね。 心霊研究で神社やお寺などを巡っていると多くのハイカーの人たちと出会うようになったので、ちょっと複雑な気分ですね。何しろ山奥に行ってもハイカーの人たちとすれ違うので心霊スポットの調査も一苦労です。 今日は近くの神社に出かけて行って調査を行ってきましたので、近況のご報告です。

谷戸(かいと)とは何か

地方に行くとよく宮谷戸(みやがいと)などの地名を耳にすることがありますが、昔のことに詳しいお年寄りに話を聞くと、昔は山の沢を中心に村が作られていたとのことです。その場所が谷戸(かいと)なのですね。 心霊研究をやっていると民族学の知識も学ぶことができて本当に有意義ですね。このような場所も心霊研究のポイントとしてふさわしい場所なのです。

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ハイテクデジカメの力

今年になってナビ付きのデジカメを買ったのですが、最初はナビ付きなんて意味がないと思っていましたが、撮影場所の位置情報や方位が記録されるので大変便利です。もうGPSやコンパスなど持って歩く必要がないので軽量化に役立ちますね。詳しいことは下のサイトで説明されているから参考にして下さい。 http://blog.zaq.ne.jp/hebotarou/article/481/

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デジカメで見える不思議な世界

心霊調査でよく疑問がわいてくるのは、下の写真にあるような現象ですね。肉眼では見えませんがデジカメのモニター越しに見ると風景の中にモヤのようなものがはっきりと見えてくるんです。もし、私たちの目がデジカメと同じような視力を持っていたら、このようなモヤが四六時中見えてくるんです。驚きですね。 このモヤが自然現象なのかどうかは現時点では分かりませんが、神社やお寺、心霊スポットなどでも時々現れることがあります。みなさん、この現象が心霊現象か自然現象か、どちらだと思いますか?

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2016年3月 6日 (日)

「女」くのいちミステリーの謎解き

「くのいち」ミステリーの謎を解く

みなさん、こんばんは。
あちこちで梅が満開で季節はもう春ですね。
今日は心霊研究を一服して、「女」すなわち「くのいち」文字のミステリーについて、この謎を解いてみたいと思います。

「男と女」の漢字の原点

「男」は田んぼの力と書いてあるので、誰でも男の文字の原点は理解できますが、謎は「女」という文字ですね。昔から「女」という文字を日本人は「くのいち」と呼んできていますね。いろんな人がこの「女」という文字は人が子供を抱いている姿だと解説していますが、これでは解説になっていないように思います。
そもそも、中国で生まれた漢字は甲骨文字のように占いから作られて発展してきています。「男」の文字も「田」すなわち魔除けという意味が原点にあるので「女」という漢字も占いから派生したと考えるべきですね。

「女」は文化の組み合わせ?

女という文字を分解すると「くノ一」に分かれます。この文字のパーツを検証してみると、「く:ひらがな」、「ノ:カタカナ」、「一:漢字」と面白いことにひらがな、カタカナ、漢字という三つの文字にたどり着きます。
不思議ですね、中国で生まれた「女」という漢字には日本で生まれたひらがなとカタカナ文字が含まれているのです。

「くのいち」は季節を表す表現だ

「くのいち」を数字に置き換えると「九の一」、すなわち「91」という数字になりますね。この「91」がそもそも季節を表す数字になるのです。
これは、西洋のトランプの発想と同じで、スペード、ダイヤ、ハート、クラブともに1から13までの数字があります。1から13を足してみると結果は91となります。従って、91×4種類=364になって364日という太陽暦の1年が見えてくるのです。トランプでは1年365日に対応した場合、1日が不足します。これを埋め合わせるためにジョーカを1枚追加して太陽暦の365日に合わせているのです。
従って、トランプの四種のカードは四つの季節を表していると伝えられています。この春夏秋冬は西洋では季節の女神として表現されているために、ここから「女」という文字の原点にたどり着くのです。

どうですか、みなさん「くのいち」ミステリーの謎が分かりましたか?

Kunoiti112


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