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2016年1月18日 (月)

心霊現象と磁場の調査

今日は東京も大雪!

 今日は東京の西多摩地方も大雪で身動きが取れません。仕事にならずマイッタ、マイッタですね。通勤で苦労された人も多いのではないかと思います。毎年大雪に見舞われている豪雪地帯の人々の辛抱強さってのも何か分かる気がしますね。

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磁場の読み方を覚えよう

さて、話は変わって、先日、心霊スポットの調査に出かけて、アンドロイドの無料アプリ(金属探知機)を使ってみました。一応、お化け探知機やら騒音測定器も使ってみましたが、いずれも異常なしでしたが金属探知機で異常が認められました。
金属探知機の原理は電磁誘導を利用して磁場の強さ、位相の変化量を感知するものですが、実用的なものは空港などに設置されている金属探知機などがよく知られていますね。
また、地球上の磁場というものは北極と南極から大きな磁力線が伸びているのはよく知られていますが、小さな磁力線もたくさん地球上で出ているようです。そのなかでも磁力線が多く出ている国はブラジルがよく知られていて、小規模なSとNのポイントがたくさんみられるようです。ブラジルには、大きなパワースポットが存在しているのですね。
アンドロイドのアプリ(磁気探知機)では磁力線の密度(マイクロテスラ:μT)が数値とレベルで表示されるので大変参考になりますね。磁力線密度の調査は昨年、近くの神社、仏閣で測定してみましたが、45±5μTくらいが通常の数値でした。(下のグラフ参照)
心霊研究って、たんなるお化けの捜査だけではダメなんですね。物理やら民族学までといった幅広い知識が必要です。

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金属探知機で分かった磁場の異常

今回、私が調べているオーブのジョナサンがよく現れる場所で測定を行った結果、金属探知機の異常が確認できました。下の地図は以前「オーブと幽霊と怪奇現象」のところで説明したもので、今回、Cポイントにあたる部分で磁気の異常が確認できました。実際に測定してみると85~100μTと異常に高い値が出たので驚きました。
ひょっとしたら、心霊スポットで電子機器の異常がよく起こるのは、科学的に考えると磁力線密度が高い、低い場所で起こるのではないかと考えることができますね。

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一般的な磁力線密度の値

この場所は昨年の調査でアンドロイドの方位磁石測定で異常がみられた場所ですが、今回は平常の値を示していますね。だいたい多くの場所では45±5μTが平常値のようです。

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心霊スポット起こった磁力線密度の異常

下の写真の山道を境にして山側が80~100μT、反対側は30~64μTでした。山道を挟んでこんなに数値が変わるのも不思議です。

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山側の値

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反対側(渓流がある)

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