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2016年1月10日 (日)

お化け探知機って使えるの?

心霊研究とツールの活用法

  最近、タブレット端末やスマホの無料アプリケーションソフトが数多く出回るようになりましたね。 その中でも、お化け探知機なんてものも飛び出してきて驚いてしまいます。現在、お化けとか幽霊の定義が科学的にはっきりとしていないので、このようなツールは馬鹿げていると考えている人もいらっしゃるかも知れません。 私も、このようなアプリケーションツールはたんなる玩具の一種だとは思いますが、使い方によっては心霊研究に活用できるかも知れないと考えている一人です。ここで、心霊研究に活用できそうなアプリケーションツールを4点あげてみますので関心がある人は是非、実験してみてくださいね。

活用できそうなツール

【お化け探知機】

これは、開発者の説明だと遊び心で開発したと言っていますが、簡単に説明すれば乱数発生機の考え方を発展させたものですね。従って、乱数発生機の分析手法のようにノイズのような微弱の信号がプラスかマイナスのどちらかに偏りがみられるときに異常を感知したと言っているのです。 これが幽霊の存在を表す表現には私も抵抗を感じますが、これまでの一連の調査から心霊スポットで起きる電子機器異常の有無にスポットをあてて判断すればよいのだと考えています。 先ずは、心霊スポットの調査に行く前に、自宅や近くの公園などでお化け探知機を動作させて一般的な動きを確認して出かけることですね。そして、目的地に着いて調査を始める時に事前の確認画面と違いを判断すればよいのです。

【金属探知機】

金属探知機は専門の測定器と比べてみれば若干性能は劣りますが、その場所が金属質の場所かどうかの判断に役立ちます。 例えば、鉄鉱石の鉱山跡などでは高くなって方位磁石も狂ってくるのでよく分かりますね。

【方位磁石】

方位磁石も金属探知機と基本原理は同じです。磁力線密度の表示も出ていますので市販のアナログの方位磁石をいっしょに持参して比較すると、よく分かりますね。

【騒音測定器】

この騒音測定器もすぐれものですね。私たちの耳では直接聞き取れない低周波などもグラフに表示されるので、静かな場所で観察するときみ持って来いですね。 お化け探知機のなかには、この低周波の騒音を見ているのもあるので活用できますね。

どのように使うか

先ず心霊スポットに出かけて調査するときに、上記のツールを組み合わせて使うことですね。これらのツールには記録機能が無いのでデジカメの動画で撮影し記録します。

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測定のやり方、先ずは霊を呼ぼう

実際に心霊スポットに出かけて調査するには、例えば公的な場所では手続きが面倒臭いので人気の少ない静かな場所を選ぶことが必要です。 次に、自分の頭の中で神経を集中させて霊を呼んでみることですね。その次にタブレット端末などの電源を入れてアプリケーションツールを立ち上げて画面の動きを確認します。このときに大事なのは、タブレット端末やスマホは必ず自分の手に持っておくことです。手から離しておくと大事なデータが取れませんからね。

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