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2015年9月17日 (木)

植物の超能力(第三の目) を知ろう

植物には第三の目がある?

 先日、市内を散歩しているときに、下の写真にある山芋の蔓(つる)に出会いました。この何の変哲もないような光景、普通だったら何も考えずに通りすぎてしまいそうですが、植物の超能力「目」というものを発見してつい立ち止まって写真を撮ってしまいました。 この写真では平らな塀に規則的なプレスの穴が開いていて、それを山芋の蔓はすかさず見抜いて蔓をまるで針糸を通すように這わせているのです。(この写真では三ケ所の赤丸の部分) 一般的には竹や木々などに植物が蔓を巻いている状況をよく見かけますが、この山芋は明らかに他と違って鉄板に規則的に開けられた穴の場所を見つけて蔓を這わせているのです。これは、どこかに目の存在がないと説明できませんね。

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目の無いひとだまの不思議

 これまで私もひとだまに出会ったことがあって、そのひとだまには目も口も鼻のようなものは見当たらなかったのに、不思議なことに、そのひとだまは間違いなく私を目指して飛んできたのです。 目と言うと、私たちの常識では医学的な目のことを思い浮かべてしまいますが、世のなかには目の無い生物がたくさんいますね。例えばこうもりです。彼らは目が退化していて、それを補うために超音波を発して周囲の確認を行っているのが分かっていて、この能力が生命の第二の目ではないかと思っています。 しかし、他の目の無い生物たちがどうやって周りの光景を識別しているのかはまだよく分かっていないのが事実です。もし、この世に霊魂が存在していたとしたら、彼らはどうやって現実の世界を見ているのだろうという疑問が生じてきます。 このような疑問は、私の考えでは今回写真に撮った山芋の蔓にそのヒントが隠されているような気がしています。彼らの物を識別する超能力、何でもない蔓の話しですが・・・第三の目がそこに隠されています。

Hitodama023

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コメント

なるほど。この山芋の蔓の事例と同じように、霊魂がどうやって物や、物の位置を認識しているのかが謎ですよね。
しかも、幽霊の視力はいくつかということも気になってしまいます。
植物と霊魂、まだまだ分からないことが多く、未知の領域ですね。

しかし、今の超心理学会は活動がやや低迷気味なような気がしまして、霊魂に対してもまともに研究がされていないと思います。
一方、サイ科学会の方は超常現象に対して研究対象を幅広く扱っているので、活度が活発的なのはその理由もあるのでしょうか。
やや、コメントが脱線してしまい申し訳ありません。

投稿: サラスワィ | 2015年9月19日 (土) 15時48分

どうも、こんばんは。
JSPP・・・、これまで福来友吉先生が立ち上げ、宮城先生、大谷先生などがご尽力されてきた学会が、今、ちょっと、暗礁に乗り上げているといった感じです。私もちょっと関係者として心配しているところです。

それから、超心理学の研究というのは、今回、私が取り上げた山芋の蔓のように、私たちの身の回りには不思議なものがたくさんありますね。このように、ちょっとしたことでも関心も持って考えれば、驚くような発見に結びつくのだと思っています。
世の中の、ちょっとした不思議に関心を持つ。余り難しいことを考えずに地道にやるしかありませんね。

投稿: 管理人 | 2015年9月19日 (土) 21時00分

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