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2015年4月 9日 (木)

死の起源と木乃花咲耶媛

死の起源とは何か

 平成27年度も始まりましたね。心霊研究でいろいろなところに出かけて写真撮影やら磁場の調査をやっていますが、どうしてだか最近はオーブが写ったり磁場測定器が狂ったりすることが皆無となってしまいました。
しょうがない、今年の春は桜の見物でもして興じてみようかと・・・
ところで、桜について、ちょっと考えてみましょう。日本のさくらという語源は一説によると「木乃花咲耶媛(このはなさくやひめ)」だと言われていますね。この木乃花咲耶媛の神話のなかに「自分とニニギ尊の間にできた子が、不義の子ではないかと疑われたために、身の潔白を証明するため産室に火を放って子を産んだ」、すなわち、これが死の起源を説明する神話だと言われています。
また、木乃花咲耶媛は富士山の女神としても信仰されており、日本の女神信仰の世界が垣間見えてくるような気がします。
よく考えてみたら、私たちをとりまく生命世界には「生と死の起源」というものがあって、「生の起源」は科学的な研究が多く行われていますが、「死の起源」というものに全く手つかずだったように思います。このようなところに心霊研究の盲点があるのではないでしょうか。「死の起源」というものをどのように考えるかは、まだよく分かりませんが、日本の神話のなかにヒントがあるかも知れません。下の写真は近くの神社の鳥居付近の春爛漫絶品の光景です。

Kishi021

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