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2015年3月 3日 (火)

ミステリー・スポットと磁場の調査

地球ミステリーの不思議

 もう早いもので3月になりましたね。
先月、グーグルのコンパスを使って近くの神社・仏閣46ケ所の磁場測定を行ってみました。一般的な常識として地球は磁性体そのもので南極と北極から磁力線が伸びているのは分かっているつもりでしたが、自分の目で確かめてみると本当に地球って不思議な惑星だなあという実感が湧いてきました。
超心理学の関係者の話では日本の反対にあるブラジルではスポット的な南極、北極の磁場が多数あるとのことで、そういった面でブラジルでも超心理学の研究が盛んに行われているようです。
日本ではまだ超心理学の国際会議が開催されたことはありませんが、このような研究を進めて是非、日本でもいつの日にか開催できるよう関係各位にお願いしたいところです。
下のデータが先月、実際に採取したものです。このように磁場というものも実際にデータ化してみると実に面白い事が分かってきますね。この磁場というのは実際には磁力線の密度を測定するもので磁力の強さを表すものではありませんが、時間と場所によって様々に磁場が変化しているのが分かりますね。
みなさんもスマホやタブレットをお持ちでしたら、是非一度チャレンジされてみたらどうでしょうか。
Otsu013


何故、方位が狂うのか

 ミステリー・スポットなどで方位磁石が狂うことがあるのは知られていますが、その主な要因は解明されていないのが現状です。超常現象では日常的に発生しない事例が多いために解明が難しいのです。今回の磁場調査でも極端に磁力線密度が高い所と少ない場所がありましたが、別の日に出かけて調査してみると一般的な40~50μTを表示しており、地球の磁場というのは常に変化しているのだということが分かってきます。
下の写真は実際の方位磁石とタブレットのコンパスの表示が狂っている状態を表していますが、今のところ原因は分かっていません。超心理学に興味がある方は、是非、これらの謎解きにチャレンジして欲しいと思います。

Conpas112

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