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2015年1月 6日 (火)

心霊研究を始めよう!

心霊研究って科学なのです

 平成27年が明けましたね。今年もどうぞ宜しくお願いします。
心霊研究というと多くの人は幽霊や怪談○×などのように怖い世界の出来事のように連想されてしまいますが、どっこい、これは正真正銘の超心理学分野でのサバイバルという研究分野なのです。
もし、この世に本当に幽霊がいたと仮定してみましょう。それは、一般の人々にはとても怖いものかも知れませんが、科学者や研究者にしてみれば一種の宝の山に見えてくるのです。言ってみればコペルニクス以来の「パラダイム・シフト」が、そこにあるのですからね。
昨年はNHKでも「超常現象」という番組でも霊魂の存在について、アメリカやイギリスなどでの研究事例が紹介されたように、心霊研究自体が現実味をおびてきているのです。みなさんのなかにも、自分も心霊研究に挑戦してみたいという方がいらっしゃったら、是非、この機会に始められたらどうでしょうか。お勧めします。
研究を始めるにあたって、さて、どのような参考書が身近にあるかというと、明治大学の石川先生が著された「超心理学」(紀伊国屋書店 2800円+税)がお勧めの本です。この本は図書館などにも置いてありますから足を運んでみてはどうでしょうか。

心霊研究から生まれる副産物

 私の場合は不思議体験をしたときに、そこで古い石造物に出会って、先ず、それらの調査を手がけました。そうすると、そこに先人たちはたくさんのメッセージを異体字にして残していることが分かってきたんですね。そこから異体字に対して解読力がつくようになって、その石造物の周囲が何であったか分かるようになってきた。その中には、昔の人々が恐れ敬った現代風の心霊スポットが数多くあるのが分かるようになりましたね。従って、心霊研究を始めるには昔の人々が残した石造物の周囲を調べていけばよいことに気がつきます。
下の写真などはいい例で、昨年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に登場した石田光成の旗印に表された異体字ですね。この旗印「大一、大万、大吉」の意味は一般的には「万民が一人のため、一人が万民のために尽くせば太平の世が訪れる」と訳されていますが、占星術から見れば大一は「天帝」、大万は「全ての民」、大吉は「幸福」となりますから、全訳すると「天の神のもとに全ての民が幸福である」というようになりますね。
このように心霊研究では昔の人々の考え方が分かったり、いろいろな副産物が生まれてくるのも事実です。霊魂や幽霊といったものを怖がらずに科学の目線で調べていくと結構ドラマチックな人生に出会えることと思います。

Stougatsu02

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