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2015年1月

2015年1月27日 (火)

google コンパスの活用法

フィールドワークに使えるかも

方位磁石がある特定の場所で狂うことが分かってきましたが、それは磁場の変化などが原因して起るのではないかと考えていましたが、ちょうど、googleの無料ツールに方位磁石(コンパス)があるのが分かり、最近、使い始めました。
このコンパスはなかなかの優れ物で、方位のほかに磁場を数値的に見ることができます。これまで20ケ所くらい測定に使ってみましたが活用できそうなので、心霊研究のほかパワー・スポットの調査に関心がある方にお勧めです。
これまでに使用してみた感想から

1、利点
  ○持ち運びに便利である。
  ○方角と磁束密度が同時に分かる。

2、欠点
  ○バッテリーが1~2時間程度しか持たない。
  ○方角を確認するときに、市販の方位磁石と見比べる必要がある。
   (正常方角を指すのに時間がかかる場合がある)

こんなところでしょうか。ちなみに磁場というのは自然界には地球上のどこにも発生していて、日本の磁束密度は0.4~0.7nT(ナノテスラ)程度と言われています。グーグルのコンパス上にはμT(マイクロテスラ 0.1nT=10μT)で表示されますので、ご参考まで。
そのほかに、何かフィールドワークに使えそうなものがあれば、どなたか教えてくださいね。

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2015年1月13日 (火)

心霊研究事始め(ツール)

心霊研究って何から始めるの?

 心霊研究の場合、世間が余りこの言葉になじんでいませんから、先ずは、宗教や民間信仰から入っていくことがいいかも知れません。私も「心霊研究家」なんて名刺を持って出かけたりすると異様なまなざしで見られることがあるので、最近は石仏研究家で通しています。 従って、持っていくのもコンパクトのデジタルカメラ、ノート、それに方位磁石といった簡単なものですね。方位磁石は以前は手造りの大きいものを持っていっていましたが、これも目立つものだから百円ショップで手ごろなものを買ってきて持ち歩いています。この程度のもので十分に調査は可能です。 先日、あるお寺の境内で方位磁石で方位を調べていましたら、普通は3~5秒程度で目印の針が静止するのですが、不思議なことに1分近くブレが起って針が静止しませんでした。以前、私の手造りの方位磁石でも4個の磁石の指針がバラバラになったことがあって、これと同じことが起ったのではないかと思っています。 このような現象は1回限りで、その後は正常に方位を指すようになります。どうしてこのような現象が起きるのかは理由が分かりませんが、各地の心霊スポットの調査などで「持ちこんだ電子機器の異常が発生しやすい」と言われる現象にも相通じるものがあるように思います。 これまでの私の調査から言えるのは、普段、人通りの少ない神社や寺院の境内で起りやすいということですね。関心がある方は是非、方位磁石を使った調査を始めてみられたらどうでしょうか。方位磁石の指針がブレるのを目の当たりにしたら、心霊研究が科学であることが理解できるでしょうね。

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2015年1月 6日 (火)

心霊研究を始めよう!

心霊研究って科学なのです

 平成27年が明けましたね。今年もどうぞ宜しくお願いします。
心霊研究というと多くの人は幽霊や怪談○×などのように怖い世界の出来事のように連想されてしまいますが、どっこい、これは正真正銘の超心理学分野でのサバイバルという研究分野なのです。
もし、この世に本当に幽霊がいたと仮定してみましょう。それは、一般の人々にはとても怖いものかも知れませんが、科学者や研究者にしてみれば一種の宝の山に見えてくるのです。言ってみればコペルニクス以来の「パラダイム・シフト」が、そこにあるのですからね。
昨年はNHKでも「超常現象」という番組でも霊魂の存在について、アメリカやイギリスなどでの研究事例が紹介されたように、心霊研究自体が現実味をおびてきているのです。みなさんのなかにも、自分も心霊研究に挑戦してみたいという方がいらっしゃったら、是非、この機会に始められたらどうでしょうか。お勧めします。
研究を始めるにあたって、さて、どのような参考書が身近にあるかというと、明治大学の石川先生が著された「超心理学」(紀伊国屋書店 2800円+税)がお勧めの本です。この本は図書館などにも置いてありますから足を運んでみてはどうでしょうか。

心霊研究から生まれる副産物

 私の場合は不思議体験をしたときに、そこで古い石造物に出会って、先ず、それらの調査を手がけました。そうすると、そこに先人たちはたくさんのメッセージを異体字にして残していることが分かってきたんですね。そこから異体字に対して解読力がつくようになって、その石造物の周囲が何であったか分かるようになってきた。その中には、昔の人々が恐れ敬った現代風の心霊スポットが数多くあるのが分かるようになりましたね。従って、心霊研究を始めるには昔の人々が残した石造物の周囲を調べていけばよいことに気がつきます。
下の写真などはいい例で、昨年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に登場した石田光成の旗印に表された異体字ですね。この旗印「大一、大万、大吉」の意味は一般的には「万民が一人のため、一人が万民のために尽くせば太平の世が訪れる」と訳されていますが、占星術から見れば大一は「天帝」、大万は「全ての民」、大吉は「幸福」となりますから、全訳すると「天の神のもとに全ての民が幸福である」というようになりますね。
このように心霊研究では昔の人々の考え方が分かったり、いろいろな副産物が生まれてくるのも事実です。霊魂や幽霊といったものを怖がらずに科学の目線で調べていくと結構ドラマチックな人生に出会えることと思います。

Stougatsu02

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