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2014年12月21日 (日)

どう見る?STAP細胞論文ねつ造問題

STAP細胞論文は本当にねつ造なの?

 今年もいよいよ師走間近となりましたね。日本語大賞のなかに出てきたSTAP細胞ねつ造問題は結局、再現できなかったということで疑惑の白黒がハッキリした形になりましたが、最先端科学のプロ集団がどうしてこのような間違いを犯してしまったのだろうと純粋に疑問が残りましたね。
ユニット・リーダの小保方春子さんが5月に行った記者会見の様子を見ていても、彼女の姿は真剣そのものでしたから全てが嘘だったとは信じたくありませんね。
でも、200回以上再現できたと反論したものが再現できなかったのだから、プロの科学者としては追放などの厳しい処分を受けて当然なのかもしれません。どこの世界でも嘘は厳しい処分を受けてしまいますね。

Stap021

自然界の不思議

 ips細胞やSTAP細胞で脚光を浴びたのがプラナリアという虫なのではないかと思いますね。この虫は胴体のどこを切られても、そこから、また、頭や胴体が再生されて一匹の固体として成長していくんですね。だから、細胞の研究をしている人たちはSTAP細胞というのは、あって当たり前と考えたのではないでしょうか。
自然界にはまだまだ現代の科学では説明できない謎がたくさんあるのだから、STAP細胞というのはこれからも細胞研究の用語として生き残っていくと思います。

Stap022


STAPは心霊研究と重なるものがある

 何故、私がSTAP細胞論文のねつ造問題を私のスピリット・オーブ研究と重ね合わせて見たかと言うと、2012年5月に近くの神社仏閣を調査している時に偶然、動くオーブ(ムービング・オーブ)を3体撮影することに成功したんです。この3体のオーブは同年5月連休の期間に撮影したもので、その時はムービング・オーブはいつでも撮影できると確信していました。ところがどっこい、不思議なことにその後は全くカメラの前に姿を現さなくなりました。
3体も動画で撮影できたことから、その時は、これで私もスピリット・オーブが存在すると世間に胸を張って証明できる!と興奮していましたが、その後は無のつぶて、全く姿を現さなくなってしまったんですね。何回も再現するのであれば胸を張って発表できる見込みでしたがアテが外れてしまったのです。
STAP細胞の再現実験に失敗した小保方春子さんを擁護するわけではありませんが、彼女の研究には超心理学特有の「再現性の乏しさ」があったのではないかと考えることもできます。下の映像は私が2012年5月に撮影したムービング・オーブのひとつです。
その後は今のところカメラの前に全くと言ってよいほど姿を現しません。不思議でなりませんが存在するのは事実なのです。再現させることは大変ですが、焦らずに地道に再現実験を進めることが科学者や研究者として必要な心構えなのではないでしょうか。ねえ、みなさん。

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