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2014年3月21日 (金)

蘇った謎の数字

神々の数式と縄文ミステリー

 先日、NHKのBS放送で「神々の数式」という番組が再放送されていましたが、見直してみると宇宙と理論物理の世界がなんとなく理解できたような気がしますね。
理論物理の世界では、現在までに10次元の世界の存在まで予言されていますが、我々凡人には5次元の世界を理解するのがやっとだと思いますね。
でも、どうして心霊研究の世界に、このような関係もない異次元世界のことを持ち出すのかと思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、「生」と「死」という世界を考えてみると、これらの事象は宇宙の法則そのものではないかと思うからですね。
例えば、霊魂というものが存在すると仮定してみましょう。地球上の生命体は「死」によって消滅するという考え方が常識のように考えがちですが、もし霊魂が存在するならば生命体は常識では考えることができない世界で生き続けていることになりますね。
そんなバカなことがあるものかとお考えの方がいらっしゃるかも知れませんが、心霊体験をしてみると、これらの体験は事実であって、異次元の存在が現実味を帯びてくるのです。

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縄文のミシャグチ神の謎

 ブラック・ホールをもとに計算された理論物理では、これまでに10次元までの存在が予言されていましたが、新たな発想によればM理論で11次元の存在までが予言されだしました。もう、凡人の我々には11次元などと言われても理解不能のひとことになってしまいますが、でも、不思議ですね、これまで心霊研究で調べ上げてきた縄文文化のなかに驚くばかりの11にかんする共通性を見つけたんです。
それは、下の写真(ミシャグチ神と呼ばれるもの)を見てもらえば分かるように、このお面は片目がつぶれていますね。これは要するに数字の十一を表していると言われています。十一は鍛冶屋のしるしでもあって火に関係したものです。
縄文人はこのお面のような土偶を守り神として身につけて旅をしていたようです。

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始まりを示す十一のミステリー

 みなさん、何か不思議な気がしませんか?心霊研究で私はこの「ミシャグチ神」と出会って、ずっとこの十一という不思議な数字のことを考えていたんです。
どうして昔の人々は、この十一という数字にこだわったんでしょうか。時間も年の数え方も下の図にみられるように全て子丑虎卯の十二支は11から始まっていますね。
ここで、先ほどのM理論の11次元が登場してくるのです。理論物理が辿りついた11次元の世界、偶然と言えば偶然かも知れませんが、この11という数字が昔と今とピッタリと一致しますね。
この十一という数字のミステリーは残念ながら今の私には謎が解けません。どなたか謎解きに挑戦してみたらどうでしょうか。

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身近に存在する十一

 私たちの身の回りには結構、この十一の数字に関連したものがありますね。そのひとつが下の写真にある仏教界の十一面観音ですね。その他に閻魔十王のなかの「都市(といち)王」、道教などにみられる「太一(たいいち、たいち)」などがあげられます。
都市も太一も同じ十一の異体字ですね。他にも調べればたくさん出てくると思います。写真は湖北 向源寺の十一面観音です。

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