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2014年2月 1日 (土)

日本の石仏と処刑の記憶

石仏って、ちょっと怖い

 昨年、6月に「日本の石仏文化と心霊研究」と題して日本心霊科学協会で小論文の発表を行いましたが、ちょっとユーチューブでその内容の一部を紹介しようということで映像にまとめてみましたので、是非ご覧になってください。
この映像は当初は軽い気持ちで現地に行って撮影してきたものですが、いざ、家に戻ってパソコンで映像を見て大変驚きました。何とおびただしいほどのオーブが映像のなかに写っていたのです。我ながら、さすがにびっくり仰天です。
最初の映像は「むかえ坂」と呼ばれる場所を撮影したものです。日本各地に、この「むかえ坂」または「坂むかえ」という地名があります。一般的には昔の人々が旅人を送り迎えした場所という形で説明されたりしますが、現場に行ってよく確かめてみると、昔の処刑場の雰囲気であることが分かります。
みなさん、私たちの身近にある石仏や石塔というものは、実は大変恐ろしい場所のようです。従って、このような場所に家を建てたり、安易に出かけたりするには注意が必要だと言う事ですね。


日本に何故、「ゴルゴダの丘」があるのでしょうか

 日本の天皇のことをスメラ(又はスメル)の命(みこと)と言いますが、これはシュメール王朝からの流れだと言われていますね。そのシュメール文明が栄えた場所は今のイラク辺りが中心です。今回、調べた「むかえ坂」は、どうもキリスト教で伝えられている「ゴルゴダの丘」とイメージが一致します。処刑される囚人が丘の上にある処刑場へ役人とともに向かっていくのです。日本にキリスト教が入って来たのは、今から5百年くらい前のことですから、それ以前にキリスト教と日本の神教が処刑という文化でつながっていたように思います。
それを解く鍵が下の音楽に現われているように思います。シュメール文明が栄えた一帯を「バビロニア」と呼んでいたのですね。
西欧のキリスト圏では「Rivers of Babylon」を自分達のルーツだと歌っているので、キリスト教も日本の神教も同じルーツだということが分かりますね。
だから、私の個人的な見解では、日本に「ゴルゴダの丘」があっても不思議ではないということになります。
面白いですね、心霊研究ってのは。これまでに見えなかったものが次々に見えてくるようになりますね。

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