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2014年1月15日 (水)

スピリット・オーブの小宇宙

日本の物理学者よ目を覚ませ!

 先日のNHKのBSプレミアムで放送された心霊特集は実によかったですね。どこかの某TV局なんかの「侃侃諤諤」番組なんか足下にも及びませんね。さすが、NHKさんだと思いました。
欧米ではNHKの特集でも紹介されたように物理学者が科学的な手法で心霊調査をやっているのだから、日本の名だたる物理学者も是非、世間の目や心霊という恐怖を怖がらずに見習ってほしいですね。
さて、その興奮もまだ冷めきりませんが、こちらも負けずにできるだけ科学的な手法で心霊という未知の世界に挑んでいきたいと思います。

スピリット・オーブの特徴

 私たちが不思議がっているオーブたちには、いくつかの特徴がみられます。それを簡単に三つほど紹介してみます。

 1)風が強いと写らない。
   風の強さは実際に測定した訳ではありませんが、風の音が
   聞こえるぐらいの日はオーブは写りません。

 2)無人カメラには写らない。
   これまでの調査から分かったことは、無人カメラにはスピ
   リット・オーブは写らない。
   必ず、人が手にしたカメラにのみ反応してきます。

 3)人が多く集まる場所では写らない。
   必ず静かな場所で数人で写真を撮ることが必要です。
   特に神社、仏閣、墓地、古い遺跡の周辺などが最適です。

スピリット・オーブの小宇宙

 これまでに何度か紹介してきましたが、スピリット・オーブたちは被写体の空間に浮いているのではなく、写真を撮影している人のすぐ目の前にいるということですね。
従って、撮影している場所でオーブが動いたりしているのは、小さな昆虫たちやホコリが主な犯人です。それらを除外していって最後に残ったものたちがスピリット・オーブなのです。
下の絵はスピリット・オーブが写真に写る仕組みを表しています。私たちがカメラで撮影する際に、そのレンズの前にスピリット・オーブたちの小宇宙があるのです。
その小宇宙のなかで小さな気象の変化が起ってスピリット・オーブたちが写真に写ってくるのです。
Orb1223


気象変化による写真の例

 この写真は「幽霊ボンボリ」として、ここのブログで何度か紹介したものです。
この写真は9月初旬に撮影したもので、まだ辺りは真夏の気象です。このような条件下でレンズが結露して、その結露が何者かが仁王立ちしているように見えているのです。
自然界の結露現象であれば主に冬場に起るものです。それが真夏に起っている訳ですから、レンズの前で何らかの気象変化が起ったということを物語っていますね。
これがレンズの前にある小宇宙の証拠写真なのです。

Small211

みなさん、よくお分かりになりましたか?
是非、スピリット・オーブの撮影に挑戦してみてくださいね。

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