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2014年1月

2014年1月25日 (土)

スピリット・オーブの証明法

オーブのジョナサンのこと

 スピリット・オーブについて、これまでにいろいろとお話してきましたが、彼らを「霊魂」と位置づけるための検証法について説明しますね。
それは、これまでに何度か紹介してきた「オーブのジョナサン」が証明にピッタリだと思っています。
オーブのジョナサンは私の自宅近くの天然水の水汲み場にある小さな広場に現われるオーブのことで、私が「オーブのジョナサン」と呼んでいるものです。
彼と会ったのは今から6~7年くらい前のことで、たまたま水汲み場の風景を撮影して気づいたものでした。その場所は近くの登山道から脇道にそれたところで余り一般の人は近づかない場所にあります。
車でその場所までは行けますが、途中、多くの悪路があってたどり着くまでにひと苦労します。ちょっと、ひとりで行くには怖い場所かもしれません。

何故「霊魂」と言えるのか

 参考までに「オーブのジョナサン」の写真を四枚掲示しますが、これらが証拠写真となるものです。同じ場所で撮影日が違うのに同じように一個だけポツンとオーブが写っているのです。彼は面白いことに周囲に誰かいるとなかなかカメラの前に姿を現しません。
このようなことは自然界では起りえない現象であるからです。オーブのジョナサンの写真はこれらの他にまだまだありますが、とりあえずサンプルとなる四枚を掲示します。
超心理学の世界では、このように偶然に起る事象を「あり得ない偶然の出来事」、すなわち37兆分の1の天文学的な確率論で話をすることがありますが、まさに「オーブのジョナサン」はこの確率論に添うように現れています。従って、彼は霊魂の確率が高いということになります。
このような定義で一般論として説明すれば、霊魂の証明法として役に立つかもしれませんね。

「オーブのジョナサン」その1

Orb1401


「オーブのジョナサン」その2

Orb1402


「オーブのジョナサン」その3

Orb1403


「オーブのジョナサン」その4

Orb1404

きっと「オーブのジョナサン」はこの場所を自分のテリトリーにしているのかもしれません。

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2014年1月15日 (水)

スピリット・オーブの小宇宙

日本の物理学者よ目を覚ませ!

 先日のNHKのBSプレミアムで放送された心霊特集は実によかったですね。どこかの某TV局なんかの「侃侃諤諤」番組なんか足下にも及びませんね。さすが、NHKさんだと思いました。
欧米ではNHKの特集でも紹介されたように物理学者が科学的な手法で心霊調査をやっているのだから、日本の名だたる物理学者も是非、世間の目や心霊という恐怖を怖がらずに見習ってほしいですね。
さて、その興奮もまだ冷めきりませんが、こちらも負けずにできるだけ科学的な手法で心霊という未知の世界に挑んでいきたいと思います。

スピリット・オーブの特徴

 私たちが不思議がっているオーブたちには、いくつかの特徴がみられます。それを簡単に三つほど紹介してみます。

 1)風が強いと写らない。
   風の強さは実際に測定した訳ではありませんが、風の音が
   聞こえるぐらいの日はオーブは写りません。

 2)無人カメラには写らない。
   これまでの調査から分かったことは、無人カメラにはスピ
   リット・オーブは写らない。
   必ず、人が手にしたカメラにのみ反応してきます。

 3)人が多く集まる場所では写らない。
   必ず静かな場所で数人で写真を撮ることが必要です。
   特に神社、仏閣、墓地、古い遺跡の周辺などが最適です。

スピリット・オーブの小宇宙

 これまでに何度か紹介してきましたが、スピリット・オーブたちは被写体の空間に浮いているのではなく、写真を撮影している人のすぐ目の前にいるということですね。
従って、撮影している場所でオーブが動いたりしているのは、小さな昆虫たちやホコリが主な犯人です。それらを除外していって最後に残ったものたちがスピリット・オーブなのです。
下の絵はスピリット・オーブが写真に写る仕組みを表しています。私たちがカメラで撮影する際に、そのレンズの前にスピリット・オーブたちの小宇宙があるのです。
その小宇宙のなかで小さな気象の変化が起ってスピリット・オーブたちが写真に写ってくるのです。
Orb1223


気象変化による写真の例

 この写真は「幽霊ボンボリ」として、ここのブログで何度か紹介したものです。
この写真は9月初旬に撮影したもので、まだ辺りは真夏の気象です。このような条件下でレンズが結露して、その結露が何者かが仁王立ちしているように見えているのです。
自然界の結露現象であれば主に冬場に起るものです。それが真夏に起っている訳ですから、レンズの前で何らかの気象変化が起ったということを物語っていますね。
これがレンズの前にある小宇宙の証拠写真なのです。

Small211

みなさん、よくお分かりになりましたか?
是非、スピリット・オーブの撮影に挑戦してみてくださいね。

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2014年1月 8日 (水)

NHK「超常現象」特番のお知らせ

NHKのBSプレミアムで「超常現象」という番組放送が予定されています。
この番組制作に国際総合研究機構(IRI)の小久保秀之先生がアドバイザーとして協力されています。
超心理学の世界で放送される番組なので、みなさんお見逃しのないようにお勧めしますね。
以下はNHK番組案内から

1月11日(土) 21:00~22:30分 第1集「さまよえる魂の行方」
1月18日(土) 21:00~22:30分 第2集「秘められた未知のパワー~超能力~」

幽霊、生まれ変わり、透視、テレパシー・・・。超常現象は、今も世界で数多く報告されている。将来は解明されるかもしれないこれらの現象も、現代科学では説明できないという理由だけで、一様に“眉唾”と切り捨てられてきた。
しかし今、これらの超常現象を、科学的に解明しようという試みが、急速に進んでいる。アメリカ、イギリスなど、世界中の科学者たちがアプローチ。その結果、やはり眉唾と実証されたもの、原因が科学的に解明できたものがある一方で、現代科学では説明不可能な事実が存在することも、明らかになろうとしている。
どこまでが科学で解明でき、どこからが謎の領域なのか。
最前線の研究をもとに、科学的に鑑賞していく。

1月11日(土) 第1集 さまよえる魂の行方 ~心霊現象~

今年の夏、イギリスで行われた幽霊城の大規模調査。電磁波や低周波音測定器などの最新機器が異常な数値を捉えた。そして、その分析からは、心霊現象の意外な正体が浮かび上がってきた。さらに、前世の記憶を突然話し出す子どもたち。自分が生まれる前の出来事を次々と語る。調査の結果、その内容がまぎれもない事実だったことが判明した。この生まれ語り現象とはいったい何なのか。死後の世界や魂の謎の解明を目指す科学者たちの姿を追う。
       
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1月18日(土) 第2集 秘められた未知のパワー ~超能力~

最近アメリカ政府が9万ページに及ぶ極秘文書を公開した。そこには、米ソ冷戦時代、アメリカ軍に「超能力スパイ」が実在していたという驚くべき事実が記されていた。さらに今年の夏、ネバダ州の砂漠で行われた壮大な超能力実験に完全密着。すると、7万人の「意識のパワー」が常識では考えられないような不思議な現象を引き起こした。はたして超能力は存在するのか。その真偽を最新科学で見極めようと挑む研究者たちの知られざる奮闘に迫る。
       
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ナビゲーター 阿部 寛(俳優)

Nhk987

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2014年1月 7日 (火)

オーブの認識を変えよう!

オーブは間違いなく生きている!

 今、インターネットでオーブの検索をすると、たくさんの物件が出て来ますね。確かに、最近はオーブについて世間の関心が高まって来たのかなと思います。
これまで、私はオーブが昆虫のようにカメラのレンズ前を動き回っているのを3件、映像に捉えています。
では、静止画像の写真はどうでしょうか。以前はオーブが写真によく写るというので、静止画の写真を専門に撮っていましたが、そのなかにもオーブが動いている瞬間の映像が何点かあるのに気がつきました。
それから、知人のAIさんから送られてきたオーブの写真のなかにも、オーブが瞬間に移動している写真が捉えられていました。
これらはまさにオーブが動いている証拠写真なのです。みなさん、オーブについての認識を変えましょうね。彼らは間違いなく生きて動いています。

AIさんが撮ったムービング・オーブ

Orb1222


私が撮影したムービング・オーブ

Orb1221


以前、ここのブログで紹介したムービング・オーブ

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2014年1月 3日 (金)

2014年 甲午 星占い

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。
今年はサイ科学会でオーブの研究が盛り上がっているようなので、オーブのことも手をつけたいなと思っています。
今年もどうぞ宜しくお願いしますね。

Kitsune014


干支と星占い

 今年の干支は甲午(きのえうま)ですね。この干支というのは、もともと十干十二支の組合せ、要するに太陽系の五つの惑星と十二星座の組合せを表している星占いのことですね。
これらは古くから縁起と呼ばれ、一番縁起の悪い組合せは「庚申」すなわち、太陽、金星と地球といて座が一直線に並んだ時のことを表しています。たまたま、2012年にこの組合せがありましたね。(2011/3の東日本大震災と関連があるかもしれません)
このように干支は、その年の縁起を表すものだと古くから信じられてきました。今年は甲午の干支ですから、太陽系惑星と十二星座の位置を確かめてみましたら、甲、要するに太陽、地球、木星が偶然に一列に並んでいますから要件のひとつが成立していますね。
十二星座については、今年は木星が「ふたご座」の方向にありますから干支的には甲午ですが、十二星座と太陽系惑星の組合せは甲寅(きのえとら)になっています。
従って今年の天変地異にかんする占いとしては、特に大きな問題は発生しませんが、金星が一列に並ぶ6月または12月頃にちょっとした異変があるかも知れません。
また、木星や土星は主にガス状の惑星で、地球上の鉛などの物質に影響を与えることが知られています。このように昔の人々が考えた干支も現代科学で追及すれば、理にかなった考え方だという事が分かりますね。
太陽系惑星の組合せは下記のHPを参考にしました。
http://homepage2.nifty.com/m_kamada/javascript/solarsystem/

Tentai014

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