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2013年12月21日 (土)

死者は生きている

 死後存続の証明法があるか?

いよいよ師走も押し迫ってきましたね。今年もいろいろな神社やお寺を回ってきましたが、どうしても死後存続の証明につながるものには辿りつけなかったなぁという反省しか頭に浮かんできません。
これまでの欧米の証明法というものを調べてみるとパイパー夫人の交霊実験が何となくそれらしいと考えてもみましたが、もう随分昔の研究ですから今となっては白黒がハッキリしませんね。
交霊会というものもアメリカなどでは一部の地域で行われているようですが、それも科学的に調べられてはいませんから判断のしようがありません。
いっぽう日本では、つい最近の話で萩原玄明(はぎわらげんめい)という方が「死者は生きている」など関連がありそうな体験を著書にされています。幸い、私の家の近くだったので話をうかがいに行ってきましたが、今は代が息子さんに変わって残念ながらお会いできませんでした。
萩原玄明さんの書籍を読んでみると、やっぱりパイパー夫人と同じように初対面の人の生い立ちなどをピタリと当てているようなところが一致します。このような事実がまだ現代科学の世界では解明ができておりませんが、来年はちょっと重点的に調べてみようかとも考えています。

Sisya032


長江寺 福浄院の紹介

ここのお寺は萩原玄明さんの著書(精神病は病気ではない)にもあるように、全国的に統合失調症などの患者やそのご家族の方たちの駆け込み寺になっているようです。毎週木曜日がご住職(萩原玄裕)の休暇日となっていますので、それ以外の日でしたらお話を聞くことができます。

住所
 東京都八王子市宮下町85
電話
 042-691-3801

Sisya031

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コメント

死者たちからの映像通信という本を見ましたが、萩原玄明氏は非常に誠実な方に思えました。この本を見ていますと、たしかに人は
死によって終わるのではないのではと
思えてきますね。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿: ミリウス | 2016年4月 8日 (金) 18時28分

どうもコメントありがとうございました。
一般的にキリスト教や仏教などの聖職者の方たちは、死後の世界が極楽浄土や天国というものが教義のなかにあるので、滅多に口にされることはありません。萩原玄明さんは、その点でりっぱな方だと私は思います。私も死後の世界が科学的にあることを力説していますが、なかなか大きな壁が立ちはだかって苦労しています。

投稿: 管理人 | 2016年4月10日 (日) 18時50分

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