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2013年11月12日 (火)

昭和のレトロなオーブ

昔からオーブは写真に写っていた

 随分と寒くなってきましたね。さて、私たちは写真に写るオーブについては、現在と昔、すなわち、昔は写らなくてつい最近の現象なのではないかと考えたりすることがありますね。
確かに、どうして最近になってオーブが写真に写るのだろうと不思議に思う方も多いかも知れません。その問題は、以前、ここのブログでも取り上げましたがデジタル・カメラの普及にともない、誰でも簡単に好きな時に写真が撮れるようになったのが背景にあげられます。
先に、ここのブログで「縄文人の魔よけ」について紹介した写真をよく調べてみると、オーブが1個写っているのが分かりました。最初は寒念仏塔の近くに白くて丸いものが写っていて、それは太陽だろうと考えていました。しかし、それは太陽ではありませんでした。
何故なら、この写真は角度が東北の方角を向けて撮影してあるからです。従って、太陽が写ること自体が不自然であるのです。この写真は昭和26年ころに撮影されたものと分かっていますので、そのころの写真にもオーブが写っていたことを物語っています。
それから、この写真の場所は地元では「もみじ塚」と呼ばれていますが、全国的には「将軍塚」などとも呼ばれているようです。やはり石仏や石塔の近くでオーブが写りやすいのは間違いないようですね。

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