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2013年8月 6日 (火)

RNGによる心霊実験

RNG(乱数発生器)は霊を捉えるか!?

 現在、RNGを使った実験を行っている。このRNGは超心理学の世界では幅広く実験などで活用されているものだ。
私も心霊研究で一度使ってみようと考えていたが、国際総合研究機構(略称IRI:アイリ)に相談したところ、現在、該当するRNGがあるというので借用して実験している。
まだ、心霊調査の分野ではRNGを使った研究は行われていないので暗中模索しながら実験を行っている。
IRIの小久保先生からは計画作りが大切だと指南していただいたが、まだ、どのようなやり方をすればいいか結論がでていない。
これまでの調査から言えるのは、多くが心霊スポットの現場に行った初期の段階でビデオカメラや電子機器などの異常が発生する傾向が多いので、初期流動的な視点で反応が確認されればよいのではないかと考えている。

第一回の調査場所

 ここは以前にも、当ブログで説明したが、方位磁石が一時的に狂ったりした神社の神殿前の鳥居で行った。
心霊調査というのは大勢で出かけていって調べるよりも、一人か二人程度で精神を集中させてやった方が反応がよく出やすい。

Rng0804


いきなりの反応に驚いた!

 現場に行ってRNGをパソコンにセッティングして実験開始!と思っていたら、いきなりRNGがマイナス側に偏ってきたので驚いた。想定した通りだった。
しばらく成行きを見守っていたが、途中でパソコンがバッテリーモードで動作していたので画面が真っ黒になってしまった。あわてて、画面を元に戻したが残念無念、途中からデータがおかしくなってしまった。
失敗だったかなぁと落胆しているが、画面が消えるまでの僅かな時間の異常な反応は確認できる。

Rng0802


2回目の実験は異常なし

 続けてパソコンのバッテリーモードで画面が消えなようにセッティングして再度実験開始したが、その後のデータには異常が現れなかった。

Rng0803


今後の課題

 ①パソコンはスクリーンセーバとバッテリーの省エネモードは必ず切っておく。
  パソコンの機種によってバッテリーの駆動時間が違うので30分~1時間程度で実験。
 ②実験のインターバルをどうするか。
  同じ場所で日程を変えて何回か実験する。
  それとも、いろいろな心霊スポットに行って初期流動のデータを取る。

まぁ、このようなところかなぁなんて考えています。まだ、実験の初期段階なので何とも言えませんが、RNGを使った実験は有効的ではないかと考えられますね。

国際総合研究機構のHPサイトです。
http://www.a-iri.org/iri-jp/

超心理学にかんする実験など気軽に相談にのってくれます。

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