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2013年5月 4日 (土)

宇宙物理と心霊研究

物質って何だろう?

 最近、宇宙の話題でダークマター(暗黒物質)がよく取り上げられている。
私は物理の専門家でないので複雑なことはよく分からないが、電磁波でなく質量があってエネルギーを持った目に見えない物質だと紹介されている。それを宇宙物理学者たちが毎日のように世界各地で血眼になって調べているのである。
さて、物質というのは一体全体何なんだろうと心霊研究の立場から考えてみようと思う。下の図にあるように、このイラストは「物質の三態」というものを分かりやすいように描いたものである。固体は原子がいっぱいつまったもの、液体は原子が固体より少なく、気体はそれよりも少なくなったものである。
このように現在の世の中では物質を三態に分けて考えているのである。

Bussitu3

中間観念という考え方

 仏教の世界では子供から大人に変わる年齢(一般的に15歳)を中間観念(ちゅうげんかんねん)という呼び方をする。要するに大人でも子供でもないというふらふらした年齢である。この頃は親に反抗したり思春期と呼ばれる行動が目につくようになるから、人間の年齢行動も実に面白いものだと思う。
この中間観念というものを宇宙物理に応用してみるのもいい考えだと私は考えている。下のイラストにも表しているように原子自体が宇宙の始まりのときにあったとは到底考えられない。無の世界からいきなり原子が誕生する訳ではなく、そこに中間的な何かの作用があって無から原子に移行するのではないかと仮説をたてることができる。
要するに無から原子が誕生する過程でダークマター化が起ると考えればいいのではなだろうか。それは逆のことも考えられ、原子が消滅するときにダークマター化が起るのではないか。このような理論を考えると、生命が消滅するときに、それは完全消滅ではなくダークマター化が起るのではないかとも考えることができる。
宇宙物理と心霊研究はこのようなところでつながってくると私は考えている。

Bussitu4_2

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