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2012年1月

2012年1月29日 (日)

心霊スポット調査

心霊スポットの調査をどのように行うか

 今年の4月に心霊研究に興味がある人間で長野県M村の奇跡の森へのミステリー・ツアーを計画することになった。
これまで奇跡の森は関係者以外、非公開の原則を守ってきたが、今年は「超心理学」という学術的な面で第三者を交えた調査を行ってみたいと考えている。
非公開の原則は、奇跡の森が巷で論じられているようなバラエティに富んだ心霊スポットでないために、一般人が入山したときに発生するかもしれない心霊現象と地元にもたらさせるかもしれない悪い風評被害を危惧しているためだ。
この心霊現象に対しては、まだどのような対処法があるとは断言することはできないが、先ずは宗教で行われている「霊供養」をやりにいけばいいのではないかと考えている。地元への悪い風評被害対策は倫理規範を設けて対処したいと考えている。
今、奇跡の森は今年の大雪で雪の中だ。4月まではまだ間があるので、調査方法と実験内容をよく考えまとめて進めていきたいと考えている。
下の写真は「奇跡の森」近くの菩提寺の雪景色である。今年の積雪は20Cmくらいだと和尚さんから連絡があった。雪国、長野県にしてはめずらしくM村は豪雪地帯ではない。

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2012年1月18日 (水)

霊たちの反応記録

霊魂は映像機器に反応するのではないか

 世のなかの心霊現象を検証してみると多くがカメラやビデオカメラなどで捉えられた幽霊らしいものたちの姿である。これらの映像や写真がすべて本物かどうか疑問があるが、なかには本物と認められるものが若干は存在する。
例えば筆者がデジカメで捉えた幽霊クリウやボンボリたちは筆者が自然の景色を撮影しようとしたときに姿を現した。
従って、これらのことを熟慮してみると霊魂というものは私たちが日常使用している映像機器に反応しているのではないかと考えることが出来るので心霊スポットの調査においてデータとして記録しておくことが大事である。

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 下の写真は昨年の心霊スポットの調査でデジカメが捉えたオーブである。この場所はその昔、修験僧たちが修行の場所にしていたところで久しぶりにオーブが写った場所である。
筆者自身、最近はオーブらしいものは手持ちのデジカメで写った形跡がなかっただけに、久しぶりにカメラが捉えたオーブには驚かされた。これは霊たちが映像機器に反応するひとつの証拠だと言える。

Ghost339

下の写真も昨年、調査を行った通称「賽の河原」と呼ばれる場所である。この写真は「賽の河原」のすぐ横にある小さな滝で、この場所をビデオカメラで撮影しようとしたときに不思議な現象が起った。
それは滝の写真をビデオカメラで撮影しようとシャッターを押してみたが、シャッターを押しても押してもシャッター音もせずメモリー記録をする様子がなかった。不思議に思って、その滝から少し離れてビデオカメラのシャッターを押して見ると正常に撮影ができた。
そのときは余り深く考えてみなかったが、後になってよくよく考えてみると小林さんという方が以前、JSPP大会で同じようなことを発表されていたことを思い出した。心霊スポットの取材にでかけると時々それらの機材がおかしくなるということであった。

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これらの点を考えてみると霊魂というものは映像機器に反応するのではないかと考えられるので調査記録に残しておくべきである。

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2012年1月 6日 (金)

心霊調査のあり方

2012年、活動の抱負

 2012年が明けた。昨年は東日本大震災で日本は大きなダメージを受けましたが、心霊研究も被災し亡くなられた多くの御霊の供養につながればと考え活動も発展的に続けていきたいと考えています。
心霊研究に関心のある皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。

どのような調査方法があるか

 よく心霊研究にかんする質問のなかに、どのような測定器を使って、どのように調査しますか?という質問が寄せられることがあるが、筆者の場合は「自然観察法」が中心である。
この「自然観察法」というのは野生動物などの生態調査と同じやり方で、現場に行ってただじっと相手が出て来るのを待つ方法である。ただ違うのは野生動物などの生態調査では人間の「五感」に相当するものがデータとして採取されるが、心霊研究では「五感」に加えて「第六感」と呼ばれるものを感じたままに記録している。
この「第六感」という世界は超心理学においての特有なものであり、現在までに「第六感」にかんする専用の測定器というものは存在していないので、その場で感じたものを記録するやり方が最良だと思われる。

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できることをやろう!

 先に述べたとおり「第六感」にかんする専用の測定器がないと嘆いても仕方がないので、筆者の場合は身近にある「五感」にかんする温度計や気圧計などを活用している。これは現場で調査するときに自然環境がどのような状態であったかが把握できるので超常現象などが起った場合に、それが超常現象なのか、たんなる自然現象なのかの判断基準にするためのものである。
写真に写しているのは、現在筆者が使用している測定器の一部である。それから、その下の写真は方位磁石の活用を示したものである。よく富士山の樹海などで方位磁石が変動するという話があるので、写真のように台座を用意し磁石の針がぶれた場合に、目視しやすい利点がある。このように心霊研究においては、自分の知恵を出して測定法を導き出す創意工夫も必要なことである。

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