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2011年5月22日 (日)

憑依と寄霊現象

寄霊現象とは何か

 アメリカのホラー映画にシックス・センスというのがあって日本にもおなじみの映画である。ある少年が次々に心霊体験をしていく物語を映画化したものであるが、このような体験こそ「寄霊現象」と呼ぶにふさわしいと思う。
この言葉は筆者が考えたものであるが、現在の心霊研究の世界にはこのようなニュアンスの言葉が存在しないので造語したのである。
シックス・センスの映画をよく見ていると、ある少年だけに付近で起った事故死の死者の霊が恨めしげに姿が見えるというもので、周りの人間には見えない。それは、その少年に近くの霊たちが寄ってきている「寄霊現象」なのである。
これはフィクションの世界のことだからと思いがちになるかも知れないが、筆者も霊の憑依を受けているとき同じような体験をしたから、このシックス・センスという映画はたんなるホラー映画だけに留まっていない。
従って、周りの人間が霊の憑依を受けているかどうかの目安に、この「寄霊現象」というものを採用すればよいのである。

Sixsence2

寄霊で起る現象

 以前、ここのブログでも説明したことがあるが、シックス・センスのように死者が直接、生前の姿で現れることはなかったが首つりがあった現場の付近では「首つり」、飛び降り自殺があった現場の付近では「飛び降り」などのキーワードが強烈に頭に浮かんできた。
極め付きは電車だった。特に都内の電車がホームに入ってくるとき、何か恐ろしいという電車とそうでない電車がはっきりと分かった。データは無いが多分人身事故を起こした車両とそうでないものに反応していたのかも知れない。
下の写真は筆者が憑依を受けているときに撮影したものの一部で①クリウ:奇蹟の森で現れたもの、②ボンボリ:水汲み場所で現れたもの、③ナガヤマ:首つり現場の近くで現れたもの、④オーブ:さまざまな場所で現れるもの、である。
このように実際、霊の憑依を受けていると自分の周りにいる霊たちが仲間だと思って寄ってくるものを「寄霊現象」と呼べばいい。

Ghost035

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