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2011年2月 4日 (金)

霊媒と触媒研究

霊媒の謎を解くヒントは触媒のなかにある。

触媒(しょくばい、catalyst)とは、特定の化学反応の反応速度を速める物質で、自身は反応の前後で変化しないものをいう。
このようにウィキペディアで触媒について紹介されているが、先に交霊と霊媒の記事で述べたとおり、この「霊媒」の謎を解くヒントは我々が一般的になじんでいる「触媒」という世界に潜んでいるのではないかと思う。
筆者は触媒については専門家ではないので核心的なことは分からないが自身の体験から「霊媒」と「触媒」は現象的に大変相似していると思う。
挿絵にも示している通り化学反応の触媒の世界では白金に水素を吹きかけると発火することが知られている。この触媒原理からすると白金がすなわち心霊の世界では「霊媒」にあたる。人がこの「霊媒」に触れると降霊現象が起こり、その人に対して周りにいる「霊」たちが仲間だと思って寄ってくるのである。今のところ心霊世界では「霊媒」は精神世界のなかにあって祈とうや先祖供養などが考えられる。
触媒は昨年日本人がカップリングでノーベル化学賞を受賞したこともあり、脚光を浴びている分野だ。生物から化学分野にかけて幅広い触媒が研究されている。心霊の世界でも化学分野から学び取るものがあると考える。

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