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2011年1月15日 (土)

霊媒の研究方法

霊魂、この見えないものをどう考えて調査するか?!

これまでにいろいろな心霊スポットに出かけてみて調査を行ってきたが、まだ霊魂というものをどのように捉えればよいのか具体的に理解できないでいる。
交霊を行うには、先ず【霊媒】という過程が必要だと分かってきたが、その【霊媒】の方法がまだ分からない。このやり方が分かれば霊魂の存在についての証明ができるだろう。
今年の心霊研究活動方針は、まず、この【霊媒】方法の探索である。昔から伝えられているように呪術のような祈とうで果たして【霊媒】は起こるだろうか。

超心理学の世界では、特に人間の持つ得意能力(透視、念力など)をESPと呼んで確率論の世界で評価しているケースが多い反面、心霊の世界では確率論などは通用しない。
具体的に交霊実験や祈とうなどによって<霊魂>が我々の面前に姿を現すことが必須である。これは人類の歴史以来いろいろな学者や研究者が交霊と称して試みてきたが、未だに成功していない。
それは、やはり【霊媒】という過程を経由せずに直接霊魂を呼び出そうとしたからであろう。

今年は是非この【霊媒】研究について一石を投じてみたいと考えている。読者のみなさんのなかに研究方法について名案をお持ちの方がいらっしゃったら是非ご教授を願いたいところでもあります。

Goma21

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