« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月15日 (土)

霊媒の研究方法

霊魂、この見えないものをどう考えて調査するか?!

これまでにいろいろな心霊スポットに出かけてみて調査を行ってきたが、まだ霊魂というものをどのように捉えればよいのか具体的に理解できないでいる。
交霊を行うには、先ず【霊媒】という過程が必要だと分かってきたが、その【霊媒】の方法がまだ分からない。このやり方が分かれば霊魂の存在についての証明ができるだろう。
今年の心霊研究活動方針は、まず、この【霊媒】方法の探索である。昔から伝えられているように呪術のような祈とうで果たして【霊媒】は起こるだろうか。

超心理学の世界では、特に人間の持つ得意能力(透視、念力など)をESPと呼んで確率論の世界で評価しているケースが多い反面、心霊の世界では確率論などは通用しない。
具体的に交霊実験や祈とうなどによって<霊魂>が我々の面前に姿を現すことが必須である。これは人類の歴史以来いろいろな学者や研究者が交霊と称して試みてきたが、未だに成功していない。
それは、やはり【霊媒】という過程を経由せずに直接霊魂を呼び出そうとしたからであろう。

今年は是非この【霊媒】研究について一石を投じてみたいと考えている。読者のみなさんのなかに研究方法について名案をお持ちの方がいらっしゃったら是非ご教授を願いたいところでもあります。

Goma21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

庚申縁起と平成享保説

庚申縁起と平成享保説をどう読むか。

新年明けましておめでとうございます。
今年も心霊研究に邁進してまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いします。

さて、心霊研究で出会った庚申信仰には、そのなかに魔よけとしての機能があることを確かめてきましたが、この他に5庚申、7庚申(旧暦で庚申の日が年に5日、7日ある)、辛酉革命(60年に1回)の年があり、該当する年は縁起が悪く不吉なことを避けるために年号を変えたり、庚申講を重点的に行ったりして古人たちは難局を乗り越えてきました。
平成に入って世界同時多発テロや阪神淡路大震災、新潟地震、世界不況など様々な苦境に現代人は立たされ苦しんでいます。そして、今年は庚申縁起で示される7庚申の年に当たります。この状況を過去にさかのぼって見た場合に平成享保説を唱える人がいます。その時代には享保の大飢饉(1733年)があり、長雨で人々は飢えに大変苦しみました。
従って、この平成享保説が正しければ今年は平成不況の最後の年としてとらえることができます。自然災害などに備えて質素でつつましく過ごしたほうがいいのかもしれません。困難を乗り越え来年には景気も上向きになることを期待しましょう。

Koushin0012

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »