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2010年12月 9日 (木)

霊とテレパシー

テレパシー(精神反応)は霊魂が関与しているのではないか?

今から数年前の出来事であるが、山梨に住む、あるひとりの女性がこの世を去った。享年89歳で死因は老衰だった。
その亡くなった彼女は生前に「お世話になった人たちにお礼の電話をした」と周囲に話していたのであるが彼女を知る身内の人間には彼女がその頃、痴呆も重なっていたので「そんなことはできるはずはない」と回りに話していた。
筆者もその頃、その女性を生前に見舞いに行ったので身内の人間の話は納得することができたのである。ところが不思議な出来事が、その頃、確かにあった。
遠く離れた九州に彼女の義理の妹が住んでおり、彼女も93歳と高齢で痴呆も患っていたのであるが、その彼女が周囲の人間に「山梨の義姉から電話があった」と話をしていた。もちろん、九州に住む彼女の周囲の人間は「そんなことはなかった」と筆者に話してくれた。
この出来事は今でも筆者の頭の中から離れることはないが、要するに超心理学で研究されている【テレパシー】による通信が山梨の女性と九州に住む女性との間で起こったのではないかと推測できるのである。
山梨の女性は筆者が見舞いにいった後、数ヵ月後に亡くなった。とても不思議な出来事であったのだけれども【テレパシー】というものは間違いなく存在し、精神反応として二人の女性が通信を行った証拠ではないかと考えている。

Psi1201

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