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2010年12月 2日 (木)

子供の自殺と超心理

自殺はPSI(魂)世界の出来事なのではないか?!

先日、東京都東村山市で小学校五年生の児童が自宅マンションから飛び降り自殺したという痛ましいニュースが流れていた。そして、これより前にも十月に群馬県桐生市で小学校六年生の女の子が自宅で首吊り自殺という悲惨な事件が起こっていた。
亡くなった二人のご遺族には哀悼の意を述べることしか筆者にはできないが、この二つの自殺は現在の日本社会に自殺の低年齢化という意味で大きな衝撃を与えていると思う。
それにも増して、大きな衝撃を受けているのは脳科学者や心理学者たちなのではないか。僅か十二歳程度の子供が、よりにもよって自分自らの命を絶ったわけだから大変な驚きをもってこの二つのニュースに見入ったのだと思う。
なぜなら、今から二、三十年前には小学校の学童が自らの意思で自殺するとはユメユメ考えられなかったからだ。脳科学者や心理学者たちは、この二つの事件をどう捉えているのだろうか。多分、我々人類の脳の進化ではないか、気がついたら僅か十二、三歳の若さで自分の生命を制御できるようになってしまったのではないか。
そして、この自殺という悲劇的な行為は我々人類の脳のなかにPSI(魂)の領域があって、それらが意識的に作用しているのではないかと考えてもよいのではないか。
自殺者の低年齢化!このような悲惨な出来事を断ち切るためにも超心理学という学問のあり方を論じてもよいのではないかと筆者は考える。

Psi004

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