« 幽霊遭遇の条件 | トップページ | 子供の自殺と超心理 »

2010年11月25日 (木)

超心理学の新しい研究手法

11月28日(日)、「超心理学の新しい研究手法」をテーマにしたシンポジウムが開かれる。

今月の28日に日本超心理学会(JSPP)の年次大会が東京の中野サンプラザで開催され掲題のテーマについて研究成果が発表される。
日本の超心理学と言えば「福来友吉と千里眼事件」に代表されるように【念写】がすぐに頭に思い浮かんでくる。長年、超心理学の研究を行ってきた人間にとっては、福来先生が行った念写実験が頭から離れることがなかったであろう。
時代は変わって世はコンピュータの時代となり、多くの実験がコンピュータ頼みになりつつあるようである。
確かに予知や透視といった実験などではコンピュータ活用はデータ収集に効果があるかもしれないが、物体もなく見えない、物理的に存在しないと考えられるものをコンピュータが行う乱数実験などで果たして良いデータが収集できるのだろうかと素朴な疑問を持っている。
やはり福来先生が行った透視実験などを最新の技術を駆使して証明するやり方が正しいのではないかと筆者は主張する。
写真は昨年度のJSPPの年次大会風景である。演壇に立たれているのは会長の大谷宗司先生である。
今年度のプログラム内容は下記URLに公開されている。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp2/japanese/event/program/43program.html

Dscn3090

|

« 幽霊遭遇の条件 | トップページ | 子供の自殺と超心理 »

超心理学・what new!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113163/50131423

この記事へのトラックバック一覧です: 超心理学の新しい研究手法:

« 幽霊遭遇の条件 | トップページ | 子供の自殺と超心理 »