« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月25日 (木)

超心理学の新しい研究手法

11月28日(日)、「超心理学の新しい研究手法」をテーマにしたシンポジウムが開かれる。

今月の28日に日本超心理学会(JSPP)の年次大会が東京の中野サンプラザで開催され掲題のテーマについて研究成果が発表される。
日本の超心理学と言えば「福来友吉と千里眼事件」に代表されるように【念写】がすぐに頭に思い浮かんでくる。長年、超心理学の研究を行ってきた人間にとっては、福来先生が行った念写実験が頭から離れることがなかったであろう。
時代は変わって世はコンピュータの時代となり、多くの実験がコンピュータ頼みになりつつあるようである。
確かに予知や透視といった実験などではコンピュータ活用はデータ収集に効果があるかもしれないが、物体もなく見えない、物理的に存在しないと考えられるものをコンピュータが行う乱数実験などで果たして良いデータが収集できるのだろうかと素朴な疑問を持っている。
やはり福来先生が行った透視実験などを最新の技術を駆使して証明するやり方が正しいのではないかと筆者は主張する。
写真は昨年度のJSPPの年次大会風景である。演壇に立たれているのは会長の大谷宗司先生である。
今年度のプログラム内容は下記URLに公開されている。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp2/japanese/event/program/43program.html

Dscn3090

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

幽霊遭遇の条件

幽霊遭遇はオーブが写真によく写る人ほど起こりやすい。

先日、心霊スポットの調査に行こうと準備を進めていたが、同行予定のYさんから「行けば幽霊が出ますかねぇ」とひょんな質問を受けた。
このような質問は筆者にとっては不本意な質問なのであるが、「出ない確率が高いですよ」と返事した。
この「幽霊」の背後にいるものは「霊魂」なのであって、彼らが霊姿となって我々の目の前に姿を現すのが「幽霊」そのものなのである。
では、どのような条件下で「幽霊」は我々の前に姿を現すのだろうか。それは下記のような条件を備えた人が身近にいれば、そのような人を仲間に加えて心霊スポットに出向けば「幽霊」に遭遇する確率は高くなると考える。

①霊感が強いと感じている人

②金縛りに最近あったという人

③オーブが写真によく写る人

特に③オーブが写真によく写る人は下記の写真のように筆者が体験した事象だったので、このような人が仲間に加わって出向けば「幽霊」に遭遇する確率は高くなると考えてよい。

Orb015

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »