« 超心理学という宗教 | トップページ | 交霊と霊媒 »

2010年10月 3日 (日)

霊界の扉はどこにあるか

霊界の扉はどこにでもあって、その鍵は我々の精神世界の中にあるのではないか?

Sh122

これまで、いろいろなところへ行って霊魂にかんすることを調べてきたが、心霊スポットと呼ばれるところに出向いて行っても、そこで霊体験をするということは皆無であったと言っていいだろう。
これが霊魂の存在を説明する上で足かせとなっているのだと思う。欧米では交霊会と称して霊を呼ぶ試みがよく行われているようであるが、単純にはそんなことで霊が降りてくるということは難しいのではないかと思う。
では、交霊するための霊界の扉はどこにあるのかと言うことになる。筆者が考えるには霊界の扉は自然界のあらゆるところに存在するが、その扉を開く鍵がどこかに間違いなくある。

Hinohara012

その鍵は間違いなく精神世界の中にある。それは上の写真にもあるように以前ここのブログでも紹介した昔の民話や石仏、遺跡、家系図の調査といった現世の人間が行う活動のなかにあるのではないかと思う。
それは先に紹介した日本民話の会が編纂した「檜原の民話」のなかで著者の高津美保子さんという方が民話調査中に不思議な体験をしたと述べられている。これと同様に筆者もある家族の家系図を調査編纂中に不思議な体験をした。この家系図は三人で編纂を行ったものであるが、編纂に携わった三人が後で話し合ったら三人が三人とも不思議な体験があったと話したから間違いない。
このように霊界の扉というものは自然界のいろいろなところにあるが、その鍵は古き先祖の精神世界を調べるときに出現して霊界の扉が開けられ降霊といったものが起こるのではないかと思うのである。

|

« 超心理学という宗教 | トップページ | 交霊と霊媒 »

心霊理論1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113163/49637430

この記事へのトラックバック一覧です: 霊界の扉はどこにあるか:

« 超心理学という宗教 | トップページ | 交霊と霊媒 »