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2010年10月18日 (月)

交霊と霊媒

霊界の扉を開ける鍵は【霊媒】という儀式のなかにあるのではないか。

前回の記事で霊界の扉とそれを開ける鍵があるのではないかとの筆者の考え方について述べたが、その鍵について補足説明したい。
一般的に心霊スポットなどで普通の人間が霊魂といつでも交霊できるかのように考えられているが、それは違うと考えられる。それは、以前ここのブログでも取り上げたように【霊体仮説】というものがあるからである。
すなわち、我々の周囲に存在する霊魂たちは普通の人間の前に日常的には姿を現すことはないということである。(下図参照)

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彼らが我々の前に姿を現すのは我々生きた人間のなかで【霊体】かそれに近い人間の前にだけ姿を現す。その【霊体】になるか近づく方法が【霊媒】である。
その【霊媒】はどのようにして行うのかはまだ筆者自身素人で明確ではないが、昔から霊媒師と呼ばれる人たちが行っている霊媒の儀式のなかに隠されていると考えられる。これらは、その道の専門家が行っている儀式なので一般人の我々には何をやっているか知る由もないが、時折り一般人の我々でもそれに近いことをやっているのだと考える。
そのキーワドが【先祖(Roots)】なのである。前回の記事で述べたように家系図を作ったり昔話を現地収集したりするような精神世界の行為のなかにも【霊媒】はあると考えられる。
下の図にあるように、我々が霊魂と交霊するのは【霊媒】という過程を踏んだあとに起こると考えたほうがよい。

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