« 超心理と死生学 | トップページ | 庚申溝の謎を解く(1) »

2010年3月25日 (木)

霊能者と霊体仮説

これまで、幽霊遭遇体験をいろいろな人に説明してきたが、身近な人のなかにも霊体験をしたという人が多くいる。
なかでも霊能者と称する人がいるのも事実である。昔の作家たちにもエドガー・アラン・ポーやフランツ・カフカ、心理学者のユングも霊体験したことがよく知られている。
これは筆者の体験でもそうであったが、あるときから身の回りで不思議な現象が起こりだして、少なくとも5年ほどそれが続いた。
この不思議な現象が身の回りで起こらなくなったのは、奇跡の森のある長野県M村の菩提寺の亡くなられた先代の和尚さんの供養を行ってからだ。
これは「古代遺跡と霊」のDVDのなかでも説明しているが、霊魂の憑依とはいつまでも続くわけではないということである。
すなわち、霊能者と称する人たちは筆者と同じように、ある時期に霊魂の憑依を受けたのではないかと思う。
挿絵に示しているように霊魂の憑依を受けると人体が死者と同じような【霊体】になる。体が霊体になることによって周囲の浮遊霊たちが近くに集まってくるのではないかと思う。
憑依が解けると霊体は普通の体に戻るために、それ以後は霊を感じなくなる。従って、よく霊能者の人たちをインチキ呼ばわりする人も世の中にたくさんいらっしゃるが、それは間違いなのではないかと思う。
少なくとも霊能者の多くが一度は霊魂の憑依を受け、その【霊体】の期間に感じた霊能力を信じて、それ以降霊能者と称しているのである。

Reitai01

|

« 超心理と死生学 | トップページ | 庚申溝の謎を解く(1) »

心霊理論1」カテゴリの記事

コメント

うああ怖い

投稿: あ | 2016年3月 9日 (水) 20時22分

うああ怖い

投稿: あ | 2016年3月 9日 (水) 20時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113163/47909283

この記事へのトラックバック一覧です: 霊能者と霊体仮説:

« 超心理と死生学 | トップページ | 庚申溝の謎を解く(1) »