« 蜜蜂減少と超心理学 | トップページ | 超心理と死生学 »

2010年3月 7日 (日)

手塚治虫先生と「ユフラテの樹」のこと

手塚治虫先生が書き残された漫画に「ユフラテの樹」というのがあるので紹介したい。この物語は1973年に初出誌されたフィックションなのだけれども、何となく筆者が調査している長野県M村の「奇跡の森」と相通ずるところが多い。
この「ユフラテの樹」のストーリは3人の若者が、ある島に探検に出かけて、そこで不思議な体験をするというものだ。その島には一箇所、不思議な場所があって一本の老木が立っている。その樹を手塚治虫先生は「ユフラテの樹」と呼び漫画の題材とされている。
そして、その実、すなわち「ユフラテの実」を食べた動物や人間には不思議な力、要するに超能力が身についてくるという内容である。
本当にこの物語は手塚治虫先生が構想して漫画化されたもののようであるが、筆者が「奇跡の森」で体験した内容と不思議なほど相通ずるものがたくさん含まれているので、体験談を説明するときの資料として持参している。
少なくとも「奇跡の森」では江戸時代のころから、この場所ではある鉱物の砕石が行われ、そして不思議なことが起こっていたのは間違いない。それを物語っているのは「奇跡の森」に建立されている「百番供養塔」の存在である。
ここで筆者が言いたいのは、古くから心霊スポットと呼ばれている場所は必ず何か所以があるのは間違いないので心霊スポット探検を安易な気持ちで考えられている方々に是非、この手塚治虫先生が書かれた「ユフラテの樹」をマニュアル本として参考にされることを期待している。

100307_032702

|

« 蜜蜂減少と超心理学 | トップページ | 超心理と死生学 »

心霊理論2」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113163/47745284

この記事へのトラックバック一覧です: 手塚治虫先生と「ユフラテの樹」のこと:

« 蜜蜂減少と超心理学 | トップページ | 超心理と死生学 »