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2009年11月22日 (日)

憑依で体験する現象や症状

Man003 憑依体験について、筆者の体験から少し述べてみたい。
「憑依」とは科学的なものは明確に表現されたものは現時点では無いように思われる。簡単に述べると死んだ肉体の魂がその肉体から離れて人間や人形、植物やその他の物体に取り憑くことを指しているのではないかと考える。
これらの症状や現象というものは先に述べたとおり、明晰夢もそのひとつであるが大きく五つの現象や症状が筆者の場合に現れた。それらを添付の図に表わしてみた。内容は次の通りである。

1.夢の世界で不思議な夢をよく見るようになる。
  (明晰夢や金縛りの夢)

2.オーブが写真によく写るようになる。

3.浮遊霊とよばれる霊を自殺や事故が起こった場所で
  よく感じるようになる。

4.肩に鉄板が埋め込まれたような身体的変化が起こる。
  ひどい時には鬱のような症状になる。

5.身近で不思議な現象(超常現象)をよく目の当たりに
  するようになる。

以上のような内容であった。これまで筆者の心霊調査から憑依に関する事例を何度か聞いたことがあるが、正しくはこれらの現象や症状などを体験者に質問して憑依かどうかの判断材料にすることも心霊研究では必要だと感じている。

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