« 古文字と心霊研究 | トップページ | 幽霊は足跡を残す »

2009年10月24日 (土)

霊魂のぬくもり

A091024 今日のNHKのアーカイブスという番組で「ある夫婦のホスピス絵日記」というものを紹介していた。
この番組を見た感想としては、どちらかというと「死生学」というものが中心にあったと思った。近年、よく「こころの時代」という言葉がよく使われ出しているが、すべてが生命の「死」というものを受容しようという考え方が根底にあるような気がしている。
この日のNHKの番組では41歳の若さで亡くなられたご主人の最後を看取った奥さんの生き様が絵日記という形で忠実に紹介されていて大変感銘を受けた。
この番組のなかで、この奥さんがご主人が亡くなられた数日後に自宅で一人でいるときに不思議な体験があったことをお話されていた。
それは、亡くなったご主人のことを部屋の中で考えているとき、自分の顔の辺りを風もないのに生暖かい空気が通り過ぎていったのを、あれは今に思えばご主人の霊だったのではないかと付け加えられていたことが筆者の脳裏に強く残った。
この奥さんの体験は、筆者が調査している奇跡の森の林道の入り口でも時々体験することがある。不思議な現象である、確かに周囲に風もないのに生暖かい空気の塊が身体を通り過ぎていくことが何度かあった。心霊研究では五感で感じることも、よく調査することが必要だ。
霊魂には生物と同じような「ぬくもり」が間違いなくあるのではないだろうか。写真は10月24日に放映されたNHKのものである。

|

« 古文字と心霊研究 | トップページ | 幽霊は足跡を残す »

心霊理論1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113163/46573838

この記事へのトラックバック一覧です: 霊魂のぬくもり:

« 古文字と心霊研究 | トップページ | 幽霊は足跡を残す »