心霊研究のあり方
現代の心霊研究というものは交霊体験など霊魂そのものの研究が主体となっているようであるが、古の石塔や遺跡、古文書などから先人の行った霊魂供養の実体を調べ精査していくことも大事だと考えている。
今、筆者は長野県のM村とK村の霊魂調査を行っているが、やはり先人たちは当時、霊魂に対して何を考え、どう対応していたかを調べていくことも大切だと考えている。
そのひとつが庚申講である。この庚申講は巷で説明されているようにたんなる民俗信仰の行事だったとは少なくともこの二つの村からは感じ取れなかった。
要するにこのM村とK村の庚申講は少なくとも不吉な出来事が起こったころに行われ、目的は村の戒律(見ザル、言わザル、聞かザル)と霊魂供養が混在しているようである。
日本の民俗学研究で著名な折口信夫先生や柳田邦夫先生などの古代史研究などは現代の心霊研究には欠くことのできない貴重な財産であると筆者は考え併せて研究している。
写真は長野県K村にある霊場に建立されている石塔であるが、現在の筆者にはとても難解な文字でまだ解読できていない。
この石塔に刻まれている文字は遠くインドの梵字(ぼんじ)らしいというところまで辿りついたが、これまでの調査で庚申講とのつながりも少し見え隠れしている。
このように、これからの心霊研究を進めるうえでは古代史や民俗学なども取り入れた研究が間違いなく必須条件で、これらの中から新しい発見が生まれるものと信じている。
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コメント
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切羽詰ってたし、久しぶりに会った祐一が教えてくれたヤツ試してみたの!
ビビったw 始めてからまだ半年なのに完 済した上に貯 金 1 5 0 万wwwww
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投稿: 毎日パチ三昧(・∀・) | 2009年10月16日 (金) 01時45分