« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月24日 (金)

古墳のミステリー

Otsuka002 筆者が名づけた長野県M村の「奇跡の森」で幽霊クリウと出会ってから、今年で七年の歳月が流れている。
そこで幽霊クリウが何故筆者の前に姿を現したのか調べ続けているが、とに角、このM村全体が歴史的な謎を多く秘めている。
特に古代である。隣村には7000年~8000年前の縄文遺跡が発見されているから、この辺りは多分日本人のルーツのひとつとなるご先祖が暮らしていたのは間違いない。
しかしながら、この場所は千曲川の上流にあって千曲川周辺ではたくさんの積石塚古墳が発見されているから、奇跡の森の古代の住民も同じ縄文人と呼ばれるような民族が暮らしていたのだろうと考えていたが、どうも千曲川界隈で発見されている積石塚古墳と格好がちょっと違っていることに最近気づいた。
写真に紹介しているように、「奇跡の森」に点在している古墳らしいものはインターネットで調べてみたら中国の集安市にある西大塚の前方後円墳に規模は小さいが姿かたちがよく似ていることが分った。
さてさて、困ったものだ。千曲川界隈の積石塚古墳はというと円墳と呼ばれるものが大勢であるように思う。しからば、長野県M村の「奇跡の森」に見られる古墳群から察するとM村のルーツは中国系の渡来人説が出てくることになる。
この「奇跡の森」の積石塚古墳らしいものは、まとめてみると山中に目立たないように作られていることだ。高さは大きいもので1m程度、一般的なものは大人のひざの高さぐらいしかない。春から秋までは緑に覆われて山中では殆ど山の斜面と見分けが出来なくなる。要するにM村の先祖は、この場所でひっそりと暮らしていただろうと考えることが出来る。
M村の関係者にときどき「奇跡の森」の古墳発掘予定について問い合わせることがあるが、なかなか前向きな返事が返ってこない。これも「奇跡の森」で起こる不思議な出来事の数々を懸念してのことだろうと考えている。霊魂の調査もこのようになかなか思うように進まないのが現状である。
(参照HP:古代への旅:積石塚をたずねて)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/tumiisituka.mht

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

MJの幽霊を検証する

Mj001 最近、インターネット上でマイケル・ジャクソンの幽霊ではないかと話題になっている映像がある。
CNNの撮影したユーチューブの映像では人影のようなものが部屋の奥を横切っているように見える。
この映像を筆者なりに分析してみると、この映像はCNNの「やらせ」としか判断できない。
これまでの筆者の霊魂に関する調査では、彼らはある場所に出現するのにはそれなりの理由があってたんにふらついてなどはいないと言うことである。
よく無人カメラに幽霊が写ったと騒がれることがあるが、彼らは理由も無く無人カメラの前に姿を現すことは無い。
筆者も奇跡の森で幽霊クリウがこの林道を時々理由も無くふらついているのではないかと考えて五年ほどカメラを定点方式で設置して調査したが、クリウは姿を再び筆者の前に現すことは無かった。

要するに幽霊や霊魂のはっきりした定義が現在の世の中には無いために、人々はそれなりの不確かな判断で幽霊や霊魂たちを創造しているに過ぎない。
このユーチューブの映像を見て否定して言えるのは、「幽霊は影を残さない」ということである。
尚、幽霊の定義については筆者のHPでも細かく定義しているから参考にして頂きたい。
http://homepage2.nifty.com/deadoc/km4/reserch01.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »