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2009年4月24日 (金)

大型古墳?の発見か

Kofun015 長野県M村にある奇跡の森を調べ始めて、もう7年の歳月が流れている。このM村というところは過去の歴史を調べれば調べるほど不思議な出来事が見え隠れする村である。
となり村のK村とは昔はひとつの村であったのだが、戦国時代に二つに分立して現在に至っている。
となりのK村では遺跡発掘には博物館まで建てて村あげて発掘の支援をしているのに、このM村では発掘のはの字も聞かない。
先日、M村のお寺を訪ねてご住職と話をしてきたのだけれども、ここのご住職もまた遺跡の発掘には消極的だと感じられた。どうしてか今でも不思議だ。
確かに遺跡発掘というのは金もかかるし土地の所有権の問題もあるから面倒といえば面倒かもしれない。
筆者は遺跡や古墳には本当にド素人なのであるが、M村の奇跡の森で霊体験という不思議な体験をした張本人なのだから、こつこつとこれからも超心理学という目線で調べていこうと思っている。
写真に掲載しているのは、奇跡の森にある大型古墳と思われるものである。高さはだいたい5~6mはあり周囲は20m~30mある。
こうしてみると、ここの古墳は長野県松代にある「大室古墳群」に様相が大変似ていると思う。その「大室古墳群」にも「将軍塚」という大きな古墳があって周囲に大小さまざまな古墳が山中に点在している。
今回の調査では奇跡の森界隈には間違いなく古代の人間たちが暮らしていた住居跡があったとの情報を得たので、奇跡の森は縄文か弥生時代の古墳群に間違いないと思っている。

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