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2009年4月26日 (日)

霊魂調査の点と線

Aikimap002 これまで人類は長い間霊魂の存在論争を続けているが、霊魂が存在するという科学的な物証は筆者が調査している長野県のM村に間違いなくある。
これまでに筆者が調査した場所はひとつひとつから判断すると点であって総合的な判断が難しい。しかしながら、これらの調査場所を線で結んでいくと間違いなく霊魂というものの存在を確信するに至る。
先のブログで紹介したM村の隣のK村の縄文遺跡からは12体の人骨が発掘されているのである。この遺跡は発掘された品々からK村の教育委員会の説明によれば少なくとも江戸時代まで祭事に使われていたと説明されていた。
奇跡の森の百番供養塔、K村の縄文遺跡の前に建立されている百番塔、この二つを結び合わせるのは霊魂が存在するという唯一つの物証なのである。
挿絵は現在調査中の長野県M村とK村サイトマップである。詳細は下記にて紹介している。
(調査記録のHP)
http://homepage2.nifty.com/deadoc/km3/taikendan01.html

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コメント

 物的証拠としての霊魂てなんですか。
そこに行けば、誰でも霊魂を体験できるモノが有る
のでしょうか?
 

投稿: 権の助 | 2009年6月14日 (日) 23時35分

物的証拠としての霊魂について、ご質問がありましたが、その物的証拠とは何を指すのか現実的にはっきりしていないと思います。
私としては先ずは「ひとだま」の存在だろうと思います。奇跡の森は、この「ひとだま」が現れる確率が高い場所だと言えます。ただし、テレビのバラエティ番組のように面白半分に行くのは賛成しかねます。

投稿: 管理人 | 2009年6月15日 (月) 18時16分

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