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2009年3月25日 (水)

怨霊の滝の調査

Orb0904 先日、今年初めて長野県M村にある奇跡の森の調査に出向いてきた。しかしながら天気予報は大荒れの予報だったので、日程をずらそうとは思ったが強行軍で出かけてきた。
M村に着いたのは午前6時くらいであった。気温は4℃くらい、暖冬の影響のせいか辺りには雪もなく去年の3月に比べてみれば暖かいと感じた。
案の定、現地は強風と小雨交じりだったので調査予定を少し変えてM村の心霊スポットを訪ねてきた。この心霊スポットは先のブログでも紹介したが、その昔、嫁いできた嫁を姑がいびって、挙句の果てに近くの滝に嫁を突き落としたといういわくつきの場所である。
その滝はM村の村道からすぐ30~40m下った渓流のところにある。前回訪ねたときはちょっと怖さもあって滝に突き落とされた女性を供養して建立された神社に参拝してきたのであるが、今回はちょっと勇気を奮い立たせてその滝つぼまで、いわば心霊スポットの探検である。
まず、その滝までの道のりは大変である。何しろ村道からいっきに30~40mくらい手すりのついた下り坂を下っていかねばならない。お年寄りや女性、子供ではとてもとても歩いては行けそうもないところである。滝つぼが見えるところまで降りていくと、そこから滝つぼを正面から眺められるよう洞窟が掘ってある。
この洞窟も薄暗くて一人じゃとても怖くて入れそうにもない。本当に何か化け物でも出そうで背筋がぞくっとしてくる。そんな中、その滝つぼを写真に撮ってみると案の定、複数のオーブが写っていた。
オーブと霊魂を故意に結びつける気はもうとうないが、オーブが霊魂の仕業なのかどうか調査中なのは事実だ。
女性が突き落とされた滝つぼに浮びでるオーブたち、ここはその名の通り突き落とされた女性の怨霊が棲む滝つぼなのである。掲載の写真はその滝つぼで現れたオーブたちである。
みなさんはオーブが霊魂の仕業だと思いになりますか?

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コメント

霊能が目覚めれば霊魂の存在も理解できるのですが、霊の中にも神霊から悪霊までかなりの段階があります、霊能が目覚めていない者が、興味本位に霊体に意識を向けるのは、危険です、悪霊に取り付かれると言うより、そのレベルから抜け出せなく成るからです。せつかく人間に生まれ解脱の機会を得たのに、その道が遠のく事になるからです、解脱三昧にとては霊能は障害であり、雑念にとっては霊能となります、三昧に取っては、必然的に発現してくる、霊能にさえ執着しない事が大事なのです、霊能に捕われたらそれ以上先には行けません。執着を離れた時に霊能は自由自在に使いこなせる様に成ります。

投稿: ピョン | 2009年3月26日 (木) 01時05分

どうもコメントありがとうございました。ご指摘の通り興味本位でこのような心霊スポットに行くのは私も賛成しません。少なくとも霊魂の憑依を受けたときにそれらの対処方法について知識がないと大変です。信じれない人もいらっしゃるかも知れませんが憑依というのは間違いなく起こるようです。

投稿: 管理人 | 2009年3月29日 (日) 18時10分

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