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2009年3月20日 (金)

霊魂とオーブ

Orb0903 最近、近くの水汲み場に出かけて定点撮影というやり方で写真撮影を続けているが、不思議なほどにオーブが写らなくなった。2~3年前まではその場所に行けば必ずと言ってよいほどオーブが写っていたのであるが、本当に不思議なほどにオーブ自体が写らなくなってきた。
先日、ある超心理学の会合でやはりオーブがよく写りこむという女性の方の相談に乗ってきたのであるが、彼女も最近不思議な出来事が身の回りで起こっているのだという。筆者のこれまでの調査ではオーブの犯人は小さな羽根の生えた昆虫たちがカメラのレンズの前を飛び去っていくときに、シャッターの音やフラッシュの光に驚いて放尿していく結果、カメラのレンズにアンモニアの水滴が付着してすぐに蒸発する現象なのだと突き止めたのであるが、最近、不思議に思っているのは筆者が写した写真に全くオーブが写りこんでこないということである。
掲載の写真にあるように、この場所では筆者が名づけたオーブ(ジョナサン)が以前は毎回のように写っていたのに今では全く写真に写らなくなったという事実である。
まだ科学的な裏づけは取れていないが、もし筆者の説が正しかったとしたら、霊魂というものは昆虫や植物などの生き物たちの神経を操作できるのではないかという仮説である。
そのような仮説をたてないと目の前で起こるポルターガイストなどの不思議な現象をうまく説明できない。

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コメント

 突き止めたとおっしゃっておりますが、アンモニア
100パーセントの排泄液を出したりする虫は存在しないと思います。
 分析とかは行ったのでしょうか?

投稿: 権の助 | 2009年6月14日 (日) 23時52分

昆虫たちのオシッコの分析は行っておりません。何しろ相手は多くが1~2mm程度の小さな昆虫たちです。その昆虫たちのオシッコとなると、どの程度の量かが判断できると思います。
これまでの調査から言えるのは、昆虫たちはカメラのレンズに近寄ってくる習性があるようです。何故、レンズに昆虫たちが反応するのかは今の私には分りません。

投稿: 管理人 | 2009年6月15日 (月) 18時35分

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